★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

★着物徒然♪

生國魂神社「浪漫茶会」

谷町9丁目にある「生國魂神社」いくたまじんじゃ で行われた
「浪漫茶会」に行ってきました。
何年か前に、やはり友達に誘われて以来の「生國魂神社」での茶会。
ちょっと久しぶりで、ちょっと厳かな、早春の茶会は
心を穏やかに、清々しい気分にさせてくれました。

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この時期はお雛様の時期なのですね。
点心をいただいたホールには、古い古いお雛様が飾られていました。
こじんまりした点心のお食事も、前回来た時とおんなじ。
とても美味しくいただきました~♪(*^^*)

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車で行ったのですが、帰りは高速を使わずに下の道を
タラタラと帰り、スイーツが食べたい!ということで
東大阪吉田にある菓子工房「レジェール」でお茶を。
茶菓子も、点心も食べているのにね。(;^_^A 

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♪お出かけはしゃなり着物の茶会行き

慈光院観月会2009♪

中秋の名月の10月3日、慈光院の観月会に行ってきました~♪
観月会の行事はあちらこちらでよく行われているけれど、あっちもこっちも
かけもちで行くという訳にはいかなくて、どこかの行事一つに行くのです。

慈光院へは、昨年は行っていないのですが、ここ数年毎年のように出かけます。
鄙びた佇まいの寺は、とても好き、昼間訪ねるのとはまた違った風情で
夜に行われる観月茶会がとてもいいので何度も来たくなるんです。

3日のお天気は、予報では思わしくなかったのですが、夜になって回復
してきたようで、時折雲に見え隠れする美しいお月様を愛でることができました。

十五夜のお月様は完全な満月ではなくて、十六夜の翌日のほうが
美しい球形になるそうです。 しかしながら、わたくしは完璧な満月よりも
十五夜の少しいびつなお月様のほうが何故か好きなんです。(*^^*) 

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慈光院に来ると、いつもお蕎麦を戴くのがこれまた恒例になっています。
お茶会の席入りの順番がそんなに待たなかったので、お食事はあとにすることに。
「慈恩そば」というのが、ここで戴く蕎麦の名前らしいです。
今までず~っと、「観月そば」だと思っていたのですが・・・いいかげんですねぇ。^^

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800円の慈恩そばを戴くと、お寺の奥様や手伝いの人が心を込めて
作って下さる振る舞い料理を戴くことができるんです。
最初の頃はもっと素朴な、田舎料理という感じだったのですが、ずいぶんと
グレードアップしてきたようで、とても美味しく戴きました。

これはどういう風に味付けしてあるのですか?と
興味津々でつい尋ねると、とても親切に説明をしてくださいました。
写真いちばん下左の、小芋の味噌和えなど、ほんと絶品だったんです。
付近の里山で採れたお野菜の数々を使った、心づくしの料理はほんと感激しました。

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今年の中秋の名月は10月に入ってからですが、9月25日前後の日で
あったりもします。 それによって、単ひとえの着物を着るか袷あわせを着るか・・・。 

単あんまりあらへんしなぁ、ちょうど袷が着られて良かったです~♪
お月様にお目文字するのですものね、ここはやはり「うさぎ」がテーマでしょう、
ということでうさぎが所々に入った気に入りの小紋にしてみました。v(=∩_∩=)

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♪気に入りの小紋で月に目文字する

貴船川床初体験♪

長年行きたい行きたいと思っていた貴船川床に初めて行ってきた。
貴船あたりはハイキングで行ったことがあって、川にしつらえた床を目にした
ことがありいつかきっと行きたい~♪と考えていたの。

奈良からだと近鉄丹波橋乗り換えで京阪電車に乗り、出町柳で叡山電鉄に
乗り換え宝ケ池を経て鞍馬口へ。 鞍馬口駅を出るとずらりと川床を
やっている料理旅館の案内の看板があった。

駅を降り立つと貴船川沿いをあがってゆく道筋にこじんまりした
料理旅館がたくさん並んでいて歩いても30分ほどで行くことができる。
今日川床に行ったわたくし達4人は全員夏の着物姿。
各料理旅館が送迎の車を出しているので、わたくし達が
行くことになっている「ひろ文」さんも迎えに来てくれていた。

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清冽な川の流れを横に見ながらハイキングする人も多い。
貴船のあたりは市街地よりも4℃ほどは気温が低く、真夏であっても
川床は天然のクーラーでとてもひんやりよと行ったことにある人に
教えたれたけれど、ほんとにその通り。

貴船川に木床を渡し、その上にゴザや毛氈もうせんを敷いて
座敷がしつらえありそこに何か所も席が作られていた。
つまり座敷の下を川が流れていて、川自体が緩やかな斜面になっているので、
各座敷は小さな滝で区切られている、そんな感じです。

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席に着くと涼しい風がわたり、清冽な水音が聞こえます。
わぁ~♪むちゃくちゃ感激しちゃいます。 街中の喧噪からのがれて
このような風情のある京都の奥座敷に来られて心洗われる気分です。
この夏最後の絽の着物を着て来られたことがまたとても嬉しいんです。

川床料理は値段が高く贅沢な気がして、おいそれとは来れなかったんですよね。
京料理は高いのが常識ですが、川床はまた一段と値段も高い。
おひとり1万円を超すところがほとんどです。
ネットで調べて、8400円という「ひろ文」さんを見つけ迷わず予約。

今回はJTB扱いの「京都の奥座敷貴船の川床料理ひろ文」という昼食プラン
の商品を申し込んだというわけです。 支払はカード決済で、やりとりは
すべてメールという、今の時代ならではのやり方なのですねぇ。

インターネットの時代はほんとに便利です。 電鉄会社の広告写真にもよく
使われることが多いのも「ひろ文」さんの座敷だということです。
そして何日か前にロケがあり、川床「ひろ文」さんが
TV番組であったのを見てほんと楽しみにしていました。

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さて、料理の説明は省略ですが、どれも細かいところまで手が込んでいて
とても美味しくいただけました。 川床というシチュエーションの中で
いただくのですから美味しいのは当たり前なのでしょう。 川床料理が
高いのは、こういった付加価値が大きくモノをいっているからなのね。

お食事の後、しばらく付近を散策しました。 川床のある貴船川の
反対側の方に、各料理旅館の母屋が並んでいるわけですが、
「ひろ文」さんの古い建物が見えました。 温泉があり宿泊もできるんです。
下のうちわは、「ひろ文」さんでお食事をしたすべての人にもらえます。
平成二一年とあるので今年の川床のうちわなのでしょう。

料理旅館の立ち並ぶ中でただ一軒とってもモダンな感じの「貴船倶楽部」という
ティールームがあったんですけど、そこでお仕上げに珈琲を飲んで、
また貴船口まで車で送ってもらい貴船をあとにしました。
 
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♪水落ちて涼をいただく川の床

素麺パーティー2009♪

毎年恒例の「素麺パーティー」を開催しました。 今年の集まりは14人。
ほんとは、7月下旬にするのですけど、今年は主催者であるσ(^^* ワタクシやら
会場を貸して下さるお寺の友達やらの都合で、一か月遅れてすることに。

素麺をみんなでゆがいて、ワアワア言って食べるだけなんですが、
毎年やっていると、今年の素麺パーティはいつ?と恒例化しちゃいました。
この日には着られる人は浴衣を着て、夏を楽しむことにしているんです。

素麺は家に到来物の素麺が余っている、という人が毎年持ってきてくれます。
あと、これも恒例なのですが、サラダ巻きをど~んとこさえます。
午前中に何人かの友達が手伝ってくれて巻くんです。

ジャガイモの冷製スープ「ヴィシソワーズ」も前日から仕込んで作ります。
白ネギ・タマネギをチョッパーにかけスライスジャガイモとバターで炒め煮込んだものを
ブレンダーでブィ~ンと粉砕、そのこってりしたものを翌日生クリームや牛乳で
のばし、食べる直前に氷をどっさり入れて鍋ごと会場に運ぶんです。

メロンを丸くくり抜いたものや、缶詰のフルーツやナタデココを大きなガラスの容器に入れ、
その上からサイダーを注いだ簡単なフルーツポンチはお口直しにとても美味しい。
会費製(今年は700円)にしているので、お客さんは手ぶらで来てくれて
いいんですが、お料理上手な人はデザートとか一品の料理などを差し入れてくれたり。

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さんざん食べて飲んで(お昼から!^^)おしゃべりを堪能してお開きになると、
全員で片付けから掃除までするんですが、さすがベテラン主婦の集まり、早い早い~♪
いったん解散となり、まだ時間の許す人で珈琲をたてておしゃべりの続きをしました。
さて、これも恒例の集合写真をセルフタイマーでパチリ。 例によって小さい小さい写真です。

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♪ご馳走はお喋り素麺そのついで

六波羅密寺へ

西国三十三札所めぐりの、第十七番札所である六波羅密寺ろくはらみつじへ、
着物&ご朱印お仲間6人で行ってきました。
5月も下旬となると気温が高ければもう着物は単ひとえを着るところ
なのですが、今日の京都は曇り日で24℃ほどの気温。
お仲間の人達と申し合わせ単ではなく袷あわせを着ることに。

「がんこ」でのお食事に結構時間がかかっちゃったので、
バスの予定をやめて、タクシーに分乗して六波羅密寺へ向かいました。
お寺には山門はなくて、道路からすぐに本堂が見えるんです。
その佇まいが、庶民の暮らしに溶け込んだ寺といった感じでいいんですよね。

境内には観音様が静かに微笑んでいるのが見られるんですが、それが
「縁結び観音」で結構良縁を願う独身の人には人気なのだそう。
本堂の前には雨水受けがあって、そこにはたくさん小石が積まれているの。

参る人は各々の悩みや願い事を石に書いて置いていくらしい。
見るともなく見ると、「宝くじが当たりますように」なんてのもあって面白い。
「○○さんに会えますように」、ふぅんこういうのは願い事が叶うといいね。

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六波羅密寺から、六道珍皇寺ろくどうちんのうじへ向かう道には、
六原小学校があって、その小学校がレトロな感じでとても良かったの。
六道珍皇寺門前には、この世とあの世の境目、「六道の辻」の石碑がある。
8月には「六道まいり」があって、参拝者で賑わうそう。

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六道珍皇寺のある松原通りを歩いていると、大正時代の古い醤油問屋を
そのままカフェにしたお店を発見。 中を覗いてみると、どうぞ見学して下さいとのこと。 
大正11年築の醤油問屋で、改装して魚中心の和食料理屋になっている。
国の有形文化財の建物らしくて、手入れや維持がタイヘンだそうだ。

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お昼は手作り弁当やお総菜も売られているようで、店先に残っていた
お弁当をおじいちゃんへのお土産にひとつ買って帰りました。
揚げものなどは入っておらず、生麩や出し巻きが入っているのがいい。
松原通りから東大寺通りに出て、そこから京都駅行きの市バスに乗って帰路につきました。

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♪あの世よりこの世の楽しみあれやこれ

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