まるで春のような、19℃にまで気温の上がった奈良でした。
着物を着て出かけたのは、先月新年会で行った奈良町の「o・mo・ya」 
1月の時から、ひとつきも経たないんですけれど・・・。
その時に行きそびれた友達も交えて6人で。

4200円のコースもあるんですが、ちょっと気張りすぎなので、
3150円のお昼のコースを食べました。 ふたつの違いはというと、
4200円の方はメインのお料理が肉・魚の両方がつくということです。

こないだ来たばかしだから、ほぼおんなじかなぁと思ってると、
ひとくち前菜・もう一皿の前菜の中身がちょこっと違っていました。
スープも今回は金時ニンジンのポタージュ。
この前お肉料理を食べたので、今回は魚にしてみました。

メインの魚料理は、鯛と鰆さわらの2種類の魚のポワレ。
土モノの器に、絵を描くように盛られていてとてもきれい。
美味しくて、とても繊細な料理の数々でした。 omoya1
牛フィレ肉の赤ワインソース、柿バター添えは1月とおんなじ感じ。
今回は、信楽のどっしりとした器に、やはり絵を描く感じで
美しく盛られていましたよ。(*^^*)

omoya2
6人の少人数なので、別室の椅子席にしたかったんですけれど、
「o・mo・ya」は椅子席も、蔵利用の個室もいっぱいで、
大広間の座敷の席でした。 築150年の風格のお部屋は
レトロ感いっぱい、そんな古いものの中で立ち働くスタッフはきりりと
白シャツに黒のマイカケ姿のフレンチレストランスタイル。
それが不思議とマッチしているところがいいんですよね。


♪絵のように料理が踊る皿の中