★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2009年10月

「加茂あきんど祭り」へ

よく晴れた秋のいちにち、JR加茂駅前で行われた「加茂あきんど祭り」に
行ってきました。 加茂駅周辺の商店や地元の青年会などの
団体がお店を出して、結構賑わっていました。

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別に行われる加茂の農業祭などでは、飲食のブースも多かったりするのですが、
今回はあきんど祭りと言うだけあって、地元商店の活性化が目的のようで
模擬店風に食べられるお店はあんまりありませんでした。

ひとわたりお買いものをすませると、早々に引きあげてJR木津駅近くの
「レストランやましろ」でランチをして帰りました。
日替わりランチが安くてとても美味しんです~♪(*^o^*)y

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♪加茂祭り巨大バームは誰が食う

母との付き合い方

あれよあれよという間に、もう10月もおしまいなのですね。
日々、忙しい忙しい~という訳でもないのですが、なんかバタバタしています。
いつもいつも、なんだか心に重~いものをズシンと抱えたような気分。
時々とてつもない不安に苛まれることがあったり、こういうのを
精神的不安定というのかななんて自虐的に考えたりするのです。

父と、同居の姑を10年前に見送り、先頃同居の舅を見送り、あとは母親だけ。
親というものはもう母親ひとりきりなのだから、これから大事に親孝行も
もっとしなくてはと思っているのに、その母は3年前からアルツハイマーを発症。
徐々に、まるでスローモーションで坂道から転げ落ちるような感じで
母の病気は刻々と進行しつつあります。

できなくなることが増える、覚えられないこと、覚えていられないことは
もっともっと増えてきた感じがします。
何かをしてあげても、すぐに忘れられちゃうんじゃ、ホンマ精のないこと
なのですが、でもその瞬間だけでも、ひと時だけでも、母が喜び
母が安心し、母の心が安らげれば、そう思っています。

母との付き合い方はホンマ大変です。 
σ(^^* アタシは、人間ができていないもんですから、いつもしまいには怒り口調、
エキセントリックになってしまうんです。 母にしてみれば、なぜ娘はいつも
怒っているのか、きっとサミシイことでしょうね。 もっとおおらかに、
ゆったりとした気分で母と対峙していかなければ・・・と反省の日々です。

「湯快リゾート」一泊旅行に、女ばかり8人で出かけたのはもう10日以上前、
あれやこれやの記事もほとんどアップできずに、日々が過ぎゆきます。
また、ボツボツとかため書き?(;^_^A (((爆)))


♪同じこと繰り返す母と対峙する

「ホテル阪神」パーティー

昔勤めていた、外資系商社のОB・ОGが集まる
同窓会のようなものに行ってきました。  もうその会社の日本支社は
クローズドになっているので、会社自体はないのですが、
毎回貿易をしていた会社の往時を懐かしむ人達が集います。

「ホテル阪神」のバンケットルームで行われたパーティーの和洋折衷のコース料理。

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どんな着物を着て行こうかな、と楽しい迷い事をします。
作家ものの訪問着に、金通しに刺繍をほどこした袋帯を締めることに。
平凡な日常の中で、晴れ着を着て出かけるのがちょっとした楽しみです。(*^^*)

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♪平凡な日々晴れ着着てめかし込む

秋を探しに加茂へ

秋を探しに加茂方面に、一人で車を走らせました。
大仏鉄道遺構めぐりハイキングをした時に通った、かつて大仏鉄道が
走っていたという道路を車で走ってみたかったのです。

加茂ニュータウン方面への広い道路を通らずに狭い旧の道を行くと、
以前ハイキングで来た懐かしい大仏鉄道遺構のあたりに出ることができました。
梶ケ谷遂道を確認、田んぼには笠掛けの秋の風景が。

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そこから木津川の方にさらに車を走らせ、恭仁京くにきょうへ行く。
きれいに咲くコスモスの畑とヒツジ田を見てみたかったの。
秋の日差しの中でコスモスはとても優しげできれいだった。 秋のいちにち、
こんな優しさを求めて車椅子に乗ったデイサービスの人達もたくさん訪れていました。

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♪コスモスは優し眺める人々に

天下分け目の天王山

ハイキング便りをブログ用に再編集。



10月神無月に入り、すっかり秋の気配がただようこの頃です。
絶好のハイキングシーズンになってきましたね。
10月13日(火)、ちょっと少なめの10名でしたけれども、
久しぶりのお山歩き、京都府大山崎町にある天王山に行ってきました~♪(*^^*)

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「天王山」は、誰もが耳にしたことのある名前ではないかと思います。
大阪府と京都府の堺にあって、名神高速道路の渋滞情報では、
いつも天王山トンネル付近がいかに混んでいるかで、
ドライバーをやきもきさせる地名でもあります。

そして「天下分け目の天王山」という言葉は、歴史オンチ?のわたくしでさえ
知っているほど、織田信長の弔い合戦に羽柴秀吉が明智光秀を破った
「山崎合戦」の舞台が天王山であることはあまりにも有名ですね。

高の原8:59発の急行に乗り、近鉄京都線で京都駅へ向かいました。
京都からはJRの普通に乗り、15分ほどでJR山崎駅に到着。
山崎駅近くになると、「踊る大捜査線 THE MOVIE」の撮影現場にもなった、
複雑きわまりない立体交差の「大山崎ジャンクション」が左方向に見えました。

大山崎に来たのは、2005年11月に「サントリー山崎蒸留所」と
「アサヒビール大山崎山荘美術館」を訪れて以来のことですね。
その時に見上げた天王山に、いつか登りましょうよと
言っていたのがようやく実現です。

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山崎駅に降り立ち、天王山登り口から天王山に登ります。
天王山は標高270.4mと低く、頂上まで約1時間ほどで登れる
手軽な山で、久しぶりの山歩きのわたくし達にはぴったりでした。

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山崎駅でもらったハイキングマップを手に、宝積寺ほうしゃくじを経て山道に入ります。
今回は10人という少人数なので、和気あいあいと結構ひと塊りになって
木漏れ日を浴びながらゆっくり進み行くことができました。

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付近の小学生が遠足でたびたび登るという天王山は、
さほどキツイ上りもなく快適。 10月とはいえ、歩いていると
汗ばんできて上着を脱ぎたくなってきます。

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酒解さかとけ神社は、この前の台風で少しダメージを受けていました。
NHK京都放送のロケをしていたようなのですが、
「ふるさとガイドの会」のボランティアガイドさんが
何人かいらして、天王山のいわれなどを説明してくださいました。

「天王山」という名は、中世の頃山頂近くに建立された酒解神社に
牛頭こず天王を祀ったことからその名が生まれ、応仁・文明の乱の頃から
知られるようになったそうです。 山崎合戦で勝利をおさめた秀吉は、
天王山山頂に天守閣をそなえた城を築城。 今わたくし達が歩いている道を
秀吉も歩いたのかと思うと、なんとも不思議な感じがしますねぇ。

酒解神社の近くには、「天王山十七烈士の碑」というのがありました。
1864年の蛤御門の変で敗退した十七士がここ天王山で自決したという。
遠い遠い乱世の世、この地で繰り広げられた血なまぐさい戦いに
思いを馳せると歴史ロマンを感じずにはいられません。

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11時15分には山頂到着。 先に山頂にいらしたよそのハイカーの人に
天王山山頂270.4mの立札とともに撮ってもらったのが冒頭の写真。
一生懸命登ってお腹も減ってきたので、お昼ごはんにはちょっと早いけれど、
山頂の一番高いところでお弁当を広げました~♪(*^o^*)y

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「山崎合戦之地」の碑と、少しだけ色づいてきた木々の模様。
帰りは旗立松展望台ののあたりから、観音寺を、回って下山しました。

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山崎聖天さんと親しまれている観音寺の立派な本堂。 
山門の方に下って行くと、夥しい楓の木々、
さぞや紅葉の頃はきれいだろうと思われます。

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今回のハイキングの予定では、大山崎町歴史資料館を見学するつもり
だったのです。 ところが、この日は火曜日であるのに休館とのこと。
博物館美術館系統は月曜閉館なので、火曜日はだいじょうぶだろうと
思っていたら、前日月曜日は祝日のため開館で火曜日は振り替え休館とのこと。

残念だけれど仕方がなし、山崎駅からすぐの離宮八幡宮に行くことにしました。
大昔、油が専売だった頃、この八幡宮が全国の油専売権を握り、販売を
独占していたそう。 境内には油祖像があり、現在の製油会社のほとんどの
会長社長の名が連なった札が奉納されていました。

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資料館には行けませんでしたが、天王山を歩き戦国時代の歴史の息吹を
感じ、大山崎の歴史や文化にふれた小半日を過ごすことができました。
みなさま、【☆;:*:;☆お疲れさま☆;:*:;☆ 】


♪乱世の世の合戦や夢の跡

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