★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2009年09月

鶴橋商店街散策♪

友達6人で、とっても久しぶりに鶴橋商店街にランチ&お買い物に繰り出しました。
商店街の中にある「つどい」という韓国料理店に行くのが目的。
昔からあるその韓国料理店は、いまだ昭和のレトロな雰囲気ただよう
鶴橋商店街にあるんです。 お隣にあった洋装店(営業をしているかどうかは
不明ですが)など、昭和初期?そのまんまの感じ。 
掲げてある告知板なども大昔のもののまんま、なのですから。

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「つどい」はそんな場末的雰囲気の中にひっそりと営業しているお店でした。
この地区に多く住んでいらっしゃる韓国人に向けての家庭料理のお店のような
感じでもあります。 昨今の韓流ブームに乗って、入口には韓国スターのポスターが
ようけ貼ってありましたよ。 あ、これはお店の中もいっしょ、壁には
韓国ドラマのポスターやら名だたるスターのポスターがこれまたベタベタ貼られていました。

今回このお店に案内してくれた韓国通の友達が言うには、韓流スターのファンの
集いがよく行われる店、でもあるそうです。(*^o^*)y
アットホームな雰囲気、経営しているのも在日韓国の人、韓国好き韓国料理が
好きな人達が集う、から「つどい」というお店なのでしょうね。

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さてさて、韓国料理のお店では必ずといっていいほど最初に出てくるのが
キムチやナムルの盛り合わせなのですが、ここでもキュウリ・白菜のキムチと
茎ワカメ・モヤシのナムルが出てきました。

韓国料理の定番のちぢみとチャプチェ、韓国風サシミのイカのフェとサムゲタンという
鶏の白湯スープ煮をとりました。 ちぢみは美味しかったですねぇ。
イカのフェはえごまの葉っぱや野菜と和えてあったのですが、辛甘くて美味しいっ♪
ハァフゥ言いながら食べました~♪(;^_^A 

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メインの鍋料理は、チーズトッポギ鍋にしました。 
運ばれてきた鍋は一面チーズでおおわれていましたが、火にかけるとチーズが溶け、
グツグツ煮えてきてトッポギや野菜が現れてきてとっても美味しそう~♪
きれいに具材を食べたあとは、おじやにしちゃおうよ、と別に白ご飯をとって
混ぜ混ぜ~、ほんと美味しかったです。v(=∩_∩=)

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ランチを食べてからは、キムチや韓国の食材を買いたかったので、
縦横の筋が無数にある鶴橋商店街をウロウロ~、
あっちこっちのお店を覗いて回りましたよ。 

鶴橋駅近くにある、韓国カフェでお茶をすることにしたのですが、やはり
韓国好きの人がよく立ち寄るカフェのようでわたくし達のように
韓国食材のお買い物をした袋を持ったグループの女性客も。

ちょいと季節はずれではあるけれど、韓国風フラッペのようなかき氷や
五味茶やらリンゴ茶など、おしゃれな飲み物がたくさんありましたよ。
鶴橋は庶民の街、カフェや焼き肉屋さん、たくさんのお店が軒を連ねる
商店街など散策していて飽きない街なんです。 

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韓国食材は大好きなので、うちにも結構買い置きはあるのですが、
トッポギなどは輸入食材店で買うのと全然違って断然美味しいので購入。
あと、チャプチェや自家製コチュジャン、キムチをいくつか買って帰りました~♪

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♪鶴橋はコリアの雰囲気庶民的

「ベビーフェイス」遅いランチ♪

前撮りのあと、今夜うちにお泊りに来るという娘の友達を
駅に迎えに行き、娘と3人で「ベビーフェイス」にランチに行きました。
午後2時を回っていたので、日替わりランチはもうおしまい。

「ベビーフェイス」はバリ風の内装と雰囲気、ここで食べるなら辛いもの!
にしましょうと、ミーゴレン(バリ風焼きそば)とクリームソースのかかったオムライスを。
オムライスやピラフの類は、ひと皿でたぷり2~3人前はあるというビッグサイズなので
3人で分け分けして食べても、これだけでじゅうぶんお腹いっぱいになるのです。

う~ん、美味しくてお腹いっぱいになったんですけど、娘達は
スイーツも食べたい~♪と、チェーロックサイゴンというあんみつのようなアジアンスイーツを
いっしょに食べていましたよ。 左側の飲み物は、コーヒーっぽい飲み物に
あま~い生クリームとアイスクリームがのったもの。 スイーツは何故か別バラなのよねぇ。 

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♪別バラで食べるスイーツアジア風

成人式前撮り

ようやく涼しくなった9月も終わろうとしている今日、
娘の成人式の前撮りに行ってきました。
まだオープンして間もない奈良市にある写真スタジオの広告が入ったのが夏頃、
娘が前撮り早く行かなくっちゃ!と騒ぎだしたので^^その広告を
見せると、ここがいい~♪というので予約をしていたんです。

振袖の他に、ドレスの無料貸し出しもあってドレスの写真も
撮ってもらえるというのが気に入った大きな理由。
そして、よくある前撮り撮影会のよう一日に20人30人もの人が順番に
ヘアメイクをしてもらい、着付け、撮影と流れ作業的にするのではなく、一日に
1組か2組、4時間ほどをかけてしてくれる丁寧さがとても良かったんです。

成人式の前撮りに家族全員で参加というのもあるそうだけれど、
それは大げさだし、だいいち家族がみんなそろわない。
せめて娘とママのツーショット写真を残しておきたいので、わたくしもきちんと着物を
着て行ったんです。 娘が引き立つように、控え目な色合いの訪問着をね。

ヘアメイクをしてもらい着付けと実に手際よく、その道何十年というベテランの
着付け師さんが作りあげていってくれます。 いや~、一応σ(^^* アタシも
着付け師のはしくれですけど、いろいろと勉強になりましたわ。 
ひとりで着付けてくれる着付け師さんに、ハイ後ろ板、ハイ三重紐、ハイ帯枕、と
頃あいを見計らってついつい手伝ってしまいます。(;^_^A 

前日夜小一時間もかかって振袖や長じゅばんのシツケを取ったり、下着や
小物類を準備をしたんですけど、初めて娘に振袖を着せるのでワクワク。
娘に振袖を用意するのにあたって、ひと悶着あったんですよ。
それというのも、娘の気に入りそうな今風の振袖はママは気に入らない。
ぜったいピンクがいいだの花柄がいいだの、好きなこと言うてくれます。

娘は小柄で細っこいので、大きな柄ゆきが似合うはずもなく、母親としては
赤っぽいエンジ系に古典柄の着物をどうしても着せたかったんです。
娘とバトルをしても仕方がないので、振袖自体に娘はほとんど興味を
示さなかったこともあり、ママの一存ですべて用意したわけ。

縫いに出していた振袖が出来上がってきても、いややなぁそんな振袖、とチラと
見るだけ。 御所車が古臭いだの裾に入った絞り柄はウロコみたい!と言う始末。
そんなわけで娘はブリブリだったので、前撮りは好きなようにさせてやろうと、
今風のブック仕立ての写真集のような成人式アルバムにすることに。

一番下のクラスのものにしたけれど、アルバムは娘が持つことになるので
ママが持っておきたいオーソドックスな台紙付きの写真も頼んだり、CDも頼んだりで
いや~、結構思っていたよりも費用がかかっちゃいましたよ。 大汗っ!
オーソドックスな写真だけでなく、スタジオの中にあるセットでのいろんなシーンでの撮影。

実に350枚もの写真を、カシャカシャとカメラマンさんが撮ってくれます。
撮影など初めての経験の娘を、まるでモデルさんのように扱ってくれ、上手に
笑顔やらポーズをとらせてくれ、いいところを引き出すなどさすがプロですねぇ。
長時間の撮影だったけれど、娘はとても楽しそうでしたよ。

撮影が終わると、パソコンの画面に映しだされた膨大な写真の中から気に入りを
選んでゆく作業、これがまた時間がかかるのですけど、楽しい時間でした。
そんなこんなで9時過ぎにスタジオに入ってから、午後2時前にようやく終了。
いやはやドッと疲れましたが、母娘してとても面白い経験ができました。

スタジオではカメラところか写メも写しちゃダメなんですが、知らずに撮影風景を
一枚だけ撮っちゃいました。(;^_^A あせあせ~♪

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♪初めての振袖大人の仲間入り

長命寺と竹生島へ

「西国33ケ所巡礼の旅」という、読売旅行主催の日帰りバスツアーに行ってきました。
西国三十三札所めぐりをやっているのですが、地元奈良や近場ならともかく
ちょっと遠隔地ともなると、こうやって旅行社主催のバスツアーに
参加させてもらうことにしています。 

今回は、札所めぐりの達人?などと言うと大変失礼ではありますが、
尼僧さんでもある女性の先達せんだちさんが同行してくださいました。
バスの中でも巡礼先でも、巡礼の旅に関する丁寧な説明や
ありがたいお話をしてくださるので、心が清められるような清々しさを
感じるような、とても良い巡礼の旅ができました。

最初に訪れた第31番札所長命寺は、過去に二度ほども 「春の近江八幡バスツアー♪」
来ているのですが、その頃はまだ納経帳も持っておらず、三十三札所めぐりも
やっていなかったものですから、お経を納めご朱印をもらうのは初めてのこと。 

一緒に行ったご朱印仲間5人のわたくし達は今までいくつかの寺で
ご朱印をもらってきましたが、きちんと経を読み上げ敬虔けいけん
気持ちで納経をするのは初めて。 とても良い経験をさせてもらいました。

お天気もとても良かったので、あの長命寺の808段もの石段を上がるのは
タイヘン!というところなのですが、今回のツアーでは山門も近くまで車で送迎
してもらえました。 残り150段ほどを上がるだけなのでとってもラク。(;^_^A 

ふぅふぅ言いながらの石段上りも結構楽しいものでしたが、
巡礼の旅ともなると高齢者の方も多いので配慮されたようでした。
長命寺は高いところにあるので、そこからの琵琶湖の眺めはとてもきれい。
ひっそり佇む長命寺本堂と三重塔もとても美しかった。

ツアー客全員で、本堂にて納経をします。 その間に、あらかじめ添乗員さんに
預けておいた納経帳やオイズル(白布の衣)、掛け軸などにご朱印をもらうという
仕組みになっています。 バス1台分の団体が個々にご朱印をもらっていては
長蛇の列になるし時間がかかってしようがない。 経を読み上げて本堂を
参っている間に、ご朱印が押されるというのはほんと合理的。 

長命寺を参った後、送迎してもらった駐車場脇にある「兆楽観光ホテル」で
少し早い昼食です。 今回のツアーは簡単なお弁当が出るものと思っていたのに、
ホテルの広間でいただいた幕の内弁当のような昼食はとても美味しかった。
お弁当の写真も撮ったつもりだったのに、後で見てみると撮れてなくて残念。

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さて、昼食後はまたバス移動で琵琶湖岸の道を走って長浜港へ向かいます。
二つ目のお寺、第30番札所宝厳寺は竹生島にあるので高速船で渡るのです。
地図で見るとすぐ近くのように見えるのに高速船で30分かかります。
お天気が良かったので白い飛沫をあげて琵琶湖を進みゆく、
この観光船の旅もとても気持ちいいものでした。

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あっという間に竹生島到着。 周囲たった1.9キロというこじんまりした島は
宝厳寺の為にあるような感じでその名のとおりとても厳かな雰囲気です。
船を下り土産物屋が軒を連ねる島の玄関口を抜け、やはり石段を一歩一歩
上がり切ったところに宝厳寺はあります。 ここでも、大真面目にお経をあげます。

国宝の唐門がとても立派。 桃山時代のものということで、玄関口のような
桧皮葺きの門がとても厳か。 これも国宝の舟廊下を通り抜けて観音堂のゆく
ようになっています。 ここを通るだけで、とってもご利益があるような感じ。
観音堂を抜けた高い場所からは、かわらけ投げができるようになっています。

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竹生島には女優の川上麻衣子さんがたまたまロケに来られていたらしく、
帰りの高速船に乗っていらしてビックリ。 TVで見るより実際に見ると
ホッソリ小顔で40はとうに過ぎていらっしゃるのにまるで大学生みたいな感じで
とても可愛らしかったんです。 下船の時に、麻衣子ちゃ~んと呼びかけると
振り返ってくれて写真を撮らせてもらいました~♪(*^o^*)y

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土曜日のバスツアーだというのに、行き帰りの高速道路は混んでいなくてとても
スムースに二か所をめぐることができました。 シルバー連休の後に来たから良かったのかも。
帰着時間も午後7時頃と予定よりかなり早く、女ばかり5人のとても楽しいバスツアーでした。

これはおまけの画像。 今回のバスツアーは近鉄大和西大寺駅が
集合だったのですが、帰着時間が早かったので、新しくできた西大寺駅の中の
「Time's Place」というショッピングプレースを見物してきました。

いやぁ~、いつ工事していたんでしょ?とビックリするぐらい、
とても素敵な場所ができているんです
まるで百貨店の売り場がそのまんま駅の中にできっちゃったような雰囲気。
スイーツのお店や、デパ地下のようなフード売り場、「成上石井」までが入っている!

駅の中にあるのですから、駅利用者でないと基本的には行けませんが、
今のところ電車に乗らない人も、入場券のようなものを駅でもらって
入場できるみたいですよ。 先はどうなるかわからないそうですが。

駅の西端には、駅展望デッキというのがあって、下を走る近鉄電車が
眺められるようになっています。 ここは午後6時までなのですが、6時を
ちょい回っていたんですけど、展望デッキに入ってカシャッと1枚だけ写してみました。
ちょうど、近鉄特急が出たところだったんですけど、思いっきりピンボケ写真です~♪^^

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♪粛々と経あげ参る朱印旅

白い彼岸花咲いた

何年も咲かなかったわが家にある白彼岸花が、何故か今年はたくさん咲いた。
4年ほども前に、3本か4本咲いたっきり、ずっと咲かなかったんです。

毎年毎年、ニラのような葉っぱはモサモサと出てくるんですけどね。
5日ほど前に、突如としてニョキニョキと芽が出てから、あれよあれよと
言う間にパァ~っと花が開いてほんとビックリしました。

なぜこの彼岸花がうちにあるのか、よくわからないのです。
ずいぶん前におじいちゃんが、白の彼岸花はめずらしいからと
球根?を植えたのかもしれません。

庭の隅っこの古ぼけた丸いプラスチックの植木鉢から、毎年ニラのような葉っぱが
出るなと思っていたら突如として彼岸花が初めて咲いたのがずいぶん前。
彼岸花って、その名の通りほんとお彼岸の頃に咲くのですね。

亡くなったおじいちゃんが咲かせてくれたのかもしれない白彼岸花、
しばらく目を楽しませてくれそうです。(*^o^*)y
いつもいつもおじいちゃんは心の中にいるんですけど、
この白彼岸花が咲く頃は特に強く思い出すことでしょう。

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♪花が好きだった故人を思い出す

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