★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2009年08月

盆踊りナイト♪

今年も盆踊りに来ることができました~♪(*^^*)
毎年8月末に二日間開催されている納涼盆踊り大会です。
もう何十年踊ってきていることでしょうか。

娘が小さい頃は、実家に泊まりがけで来て、夜遅くまで河内音頭を踊ったものでした。
今では奈良から、盆踊りの好きな友達を伴って繰り出しています。
盆踊り・江州音頭はやはり河内の本場でなければ・・・d(^-^)ネ!

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大阪で行われる盆踊り大会は、必ずと言っていいほど、どこからやってくるのか
盆踊りの連れん、というか踊りのグループが思い思いの衣装に
身を包んでグループで揃いの盆踊りステップで踊るんです。

ド派手な光りものの衣装をまとったオバチャン達も健在です。
夜も更けてくると踊りの輪も大きくなってとてもヒートアップしてくるんです。
時折吹く夏の終りの夜風を頬に受けながら、生の音頭取りの歌声にのって
踊りに熱中するのが、発散できてとても気持ちいい~♪(*^o^*)y


♪夜更けまで白熱盆踊りナイト

「なかなか」晩ごはん

毎年、8月の末の土日にある納涼盆踊りに出かけている。
今年は友達をふたりお連れしたので、その前に東大阪市鷹殿町にある
「なかなか」に行った。 旬菜家庭料理「なかなか」に初めて行ったのは2年も前。
以来、何度となく母を連れ友達を連れ行っている。

夜なので、チープな1000円のお昼のランチメニューはなく、晩ごはんメニューになっている。
家で食べる晩ご飯♪というのがコンセプトなので、あったか~い感じのメニューだ。
フツーの家ご飯だとこんなにちまちまとお総菜並びませんしね~♪ 
あ~、美味しかったです。(*^o^*)y  さてっ♪お腹いっぱいになったところで
盆踊りの踊り納めに繰り出しましょうか。 

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♪ちまちまと小鉢が並ぶ「なかなか」膳

「シャノワール」東大阪店

「福茂千」大東店のデザートには、必ず「シャノワール」のプチケーキが出てくる。
で、そんなに遠くないところに何軒も、「シャノワール」は点在しているので、
必ずと言っていいほど、帰りにはこのケーキ店に立ち寄ることにしている。

大東市灰塚にある「サロン・ド・シャノワール」に行ってみると、店の改装
ということで閉まっていて、中央大通りにある店に行くことに。
中央大通りには荒本店と長田近くいある東大阪市店があり、吉田にも
吉田店、という具合にほんと近くに3つも4つも黒猫のお店だらけだ。

下のお店写真には写っていないけれど、東大阪店の屋根には、大きな黒猫の
オブジェがあって、横を走っている阪神高速とおんなじ高さぐらいあるの。
あれ?なんで、あの猫ちゃんを写すの忘れちゃったんだろう?(;^_^A 

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友達にあげるお使い物の菓子折りを買うつもりで行ったので、
ケーキは買うつもりはなかったんだけど、娘におねだりされて2個だけ購入。
太る太ると言いながら、韓国料理の後でもペロリと食べちゃうんだから。


♪シャノワールおすまし猫がお出迎え

「福茂千」大東店へ

「福茂千」大東店 に、連れてってよと娘からずっと言われていたのに、
なかなか一緒に行く機会のないまま、ママの方は2回も行っているんです。
今日やっと、娘とママの日にちが合致したので行ってきました。

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娘には1回しか行っていないことになっていたのに、メニューから選びながら
これはこの前食べたしなぁ、と何気なく言ってしまい、
ママが2回も行っていることがチョンバレ~♪(;^_^A 

ま、この娘はやれサークルだの飲み会だの、コンパだのとママよりよっぽど
お外ご飯が多いくせにねぇ。 自分の大好きな韓国料理にママが度々
行くと、ずる~い♪などとホザクんです。(笑)

今日はいつもの「ダッカルビの昼膳」990円の他に、「濃厚豆乳冷麺の昼膳」と
いうのを頼んでみました。 豆乳冷麺の定食には、韓国風お刺身フェ三種盛りと
角煮入りちまきが付いていて1280円ととってもお値打ちの感じでした。
そしてこの豆乳冷麺、スープが濃厚という名前のとおりとっても美味しかったです。

ダッカルビ鍋の〆にはいつものように白ご飯でおじやにしてもらいました。
これだけでも結構お腹いっぱいになるのに、ちぢみも食べたいから~と、
明太子じゃがいもちぢみもとっちゃう!
もっともちぢみは一口かじっただけで、やはり食べられないのでテイクアウトに。

バイトに行ってるか、大学のサークル活動中か、友達とお出かけか、でなければ
家で寝てるか、とにかく忙しい娘とランチお出かけできるのは、久しぶりのことでした。


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♪辛いもの大好きフゥフゥ母娘

貴船川床初体験♪

長年行きたい行きたいと思っていた貴船川床に初めて行ってきた。
貴船あたりはハイキングで行ったことがあって、川にしつらえた床を目にした
ことがありいつかきっと行きたい~♪と考えていたの。

奈良からだと近鉄丹波橋乗り換えで京阪電車に乗り、出町柳で叡山電鉄に
乗り換え宝ケ池を経て鞍馬口へ。 鞍馬口駅を出るとずらりと川床を
やっている料理旅館の案内の看板があった。

駅を降り立つと貴船川沿いをあがってゆく道筋にこじんまりした
料理旅館がたくさん並んでいて歩いても30分ほどで行くことができる。
今日川床に行ったわたくし達4人は全員夏の着物姿。
各料理旅館が送迎の車を出しているので、わたくし達が
行くことになっている「ひろ文」さんも迎えに来てくれていた。

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清冽な川の流れを横に見ながらハイキングする人も多い。
貴船のあたりは市街地よりも4℃ほどは気温が低く、真夏であっても
川床は天然のクーラーでとてもひんやりよと行ったことにある人に
教えたれたけれど、ほんとにその通り。

貴船川に木床を渡し、その上にゴザや毛氈もうせんを敷いて
座敷がしつらえありそこに何か所も席が作られていた。
つまり座敷の下を川が流れていて、川自体が緩やかな斜面になっているので、
各座敷は小さな滝で区切られている、そんな感じです。

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席に着くと涼しい風がわたり、清冽な水音が聞こえます。
わぁ~♪むちゃくちゃ感激しちゃいます。 街中の喧噪からのがれて
このような風情のある京都の奥座敷に来られて心洗われる気分です。
この夏最後の絽の着物を着て来られたことがまたとても嬉しいんです。

川床料理は値段が高く贅沢な気がして、おいそれとは来れなかったんですよね。
京料理は高いのが常識ですが、川床はまた一段と値段も高い。
おひとり1万円を超すところがほとんどです。
ネットで調べて、8400円という「ひろ文」さんを見つけ迷わず予約。

今回はJTB扱いの「京都の奥座敷貴船の川床料理ひろ文」という昼食プラン
の商品を申し込んだというわけです。 支払はカード決済で、やりとりは
すべてメールという、今の時代ならではのやり方なのですねぇ。

インターネットの時代はほんとに便利です。 電鉄会社の広告写真にもよく
使われることが多いのも「ひろ文」さんの座敷だということです。
そして何日か前にロケがあり、川床「ひろ文」さんが
TV番組であったのを見てほんと楽しみにしていました。

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さて、料理の説明は省略ですが、どれも細かいところまで手が込んでいて
とても美味しくいただけました。 川床というシチュエーションの中で
いただくのですから美味しいのは当たり前なのでしょう。 川床料理が
高いのは、こういった付加価値が大きくモノをいっているからなのね。

お食事の後、しばらく付近を散策しました。 川床のある貴船川の
反対側の方に、各料理旅館の母屋が並んでいるわけですが、
「ひろ文」さんの古い建物が見えました。 温泉があり宿泊もできるんです。
下のうちわは、「ひろ文」さんでお食事をしたすべての人にもらえます。
平成二一年とあるので今年の川床のうちわなのでしょう。

料理旅館の立ち並ぶ中でただ一軒とってもモダンな感じの「貴船倶楽部」という
ティールームがあったんですけど、そこでお仕上げに珈琲を飲んで、
また貴船口まで車で送ってもらい貴船をあとにしました。
 
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♪水落ちて涼をいただく川の床

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