★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2009年01月

下呂温泉癒し旅1

昨年9月の 「白浜温泉癒し旅1」 「白浜温泉癒し旅2」 に引き続き、
その時のメンバーにもう一人を加えた7人で、下呂温泉に行ってきました。
「湯快リゾート」 の旅は今回で2回目。 なにしろ安くて結構いいところに
泊まれるからかなり気に入っています。(*^^*)

基本7800円の代金のところ、湯快リゾートの5周年記念とかで6800円のお値段。
それに入湯税が150円、往復のバス料金3000円をプラスして今回の旅行代金は
破格の9950円。 1万円でおつりがきちゃうのですからビックリです。

下呂でのお宿は 「湯快リゾート 下呂彩朝楽本館」
行ってからわかったんですが、本館と別館はずいぶん離れたところにあるの。
賑やかな温泉街にあるのが別館、わたくし達が泊まった本館は駅を
はさんだ反対側の小高い丘の上にありました。

新大阪8:15集合、8:30出発。
2階建てバスの2階の座席は結構眺めもよく快適でした。
下呂到着までに、休憩が2回。
草津PA 9:20~9:40 長良川SA11:05~11:30

下写真左は、長良川SAでもらった地図を眺めながら、
ふぅんこのあたりまで来てるんや~と休憩中のわたくし達。 お昼に近い時間
なのだけど、下呂に着いてからお昼ご飯にしましょうよとガマンガマン。
なにしろ女ばかしの7人旅、お口は喋るのにもおやつを食べるのにも忙しい!

友達の発案で、バスの中では景品の当たる福引もしたのよ。
家にある服飾雑貨や家庭用品などを持ち寄ってね。
下呂までの4時間半ほどは、あっと言う間という感じでした~♪(*^o^*)y

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予定よりも15分ほど早い午後1時前に下呂彩朝楽本館に到着。
わたくし達は7人なので、二つの部屋に4人・3人と分かれます。
バスの中の座席はくじ引きをして席を決め、部屋割もくじ引きをしたのですよ。
みんな気心の知れた仲良しなので、くじにした方が楽しいでしょ。

ひとまず部屋に落ち着いたら、さっそく観光に出かけます。 チェックインの時に、
午後7時までなら無料でできる卓球とカラオケを予約することも忘れません。
ホテルからタクシーで5分ほどのところにある「下呂温泉合掌村」に向かいました。
合掌村入場料の割引券付きで1台1500円、2台に分乗して。

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そもそも・・・旅行に出かける前に天気予報を調べてはいたんだけれど、
最高気温も2℃とかで、さぞや雪が積もっているのかなと想像。 なのに、
下呂にはちっとも雪がなくて風もなくむしろ暖かいぐらいだったのにビックリ。
外の観光も全然寒くなく苦になりません。

まずは、合掌村の中のひなびたご飯屋さんでご飯を食べることに。
午後2時前になってやっとお昼ご飯にありつけました~♪(*^^*)
合掌造りの古民家の中はエエ雰囲気です。  笹寿司やこんにゃく刺身、
山菜などの付いているいわな定食とあまご定食を食べました。

食堂のおじさんがまたとってもエエ人のようで、いわなとあまごの違いなどを、
おもしろおかしく説明してくれたり。 どう違うんか、すっかり忘れましたが~(;^_^A 
どっちでも似たようなモンなんですけど。(笑) アユの塩焼きもサービスしてくれました。

σ(^^* アタシ 川魚ってちょっとニガテ、というか食べるのがむちゃヘタクソ。(笑)
アンタはもったいない食べ方をする~、と汚い食べ方を友達に揶揄される始末。
合掌村をゆっくり見物、それぞれの民家の2階にもあがり、古い時代の
暮らしなどを興味深く見学、とてもおもしろかったです~♪

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さて、ホテルに戻ると休む間もなく卓球! 白浜の時もそうでしたが、学生時代
以来のピンポンはおもしろいよ~、みんなムキになってむちゃ熱が入ります。
そしてピンポンにも飽きたら引き続き1時間半ほどカラオケルームでうなりました。(;^_^A

で、よ~うお腹が空いたところで夕食です。
湯快リゾートでの食事は夕食も朝食も、バイキング形式。
種類もとても多くて結構満足のゆく内容です。 アルコールは別払いになるけれどね。

大きなダイニングルーム、周りのお客は温泉に入った後の人もおれば、若い人も
リタイア組も、熟年オバサン達のグループも、いろいろです。
まぁワィワィガヤガヤ、とっても楽しいバイキングタイムでした。

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夕食の後少し休憩して、お楽しみの温泉です。(*^o^*)y
お湯質はとてもよくて、お肌がスベスベする感じ。 とっても温まりました。
ホテルに到着してお部屋に入った時から、もうお布団は敷いてあるのよ。
そういえば、白浜の湯快リゾートの時もそうだったなぁと思い出しました。

寝るまでの時間は3人部屋の方に7人が集まり、家から持ってきた
ワインや梅酒を飲んで、12時近くまで酒盛り!です。(((爆)))
たとえ一夜だけでも、家から家族から解放され気の合った仲間と泊まる
なんて、ホンマ修学旅行のように楽しいねん~♪

--- to be continued ---


♪リゾートへ愉快仲間と癒し旅

東京たまご

息子が2泊の東京出張から帰ってきた。
・・・って、大学院生なのだけど企業の仕事も手伝っているらしく
研究室から行かされたらしい。 ようわからんけど。(;^_^A 

で、ノートパソコンやら膨大な資料の荷物の中からハイお土産、と
取り出したのが「東京たまご」!ヽ(^o^)丿
この子は学会やら遊びで旅に出た時は必ず家のお土産を買ってきてくれる。

東京土産にはよく「東京バナナ」を持ち帰ったけれど、
今は東京バナナよりも東京たまごやねんで~、と言っていた。
それも黒ゴマ餡がギシッと入ったごまたまごが美味しいらしい。

このテの菓子は、カモメの卵がとても有名だけれど、この東京たまごも美味!
ありがたく、美味しく戴きました。v(=∩_∩=)

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♪東京のお土産何がいいかしらん

西大寺そして「鼓庵」

午後からお天気も崩れるとの予報ではあったけれど、
午前から、友達4人で西大寺に行くことにする。
ゆっくり拝観というのではなく、「大和十三佛めぐり」のご朱印をもらうのが目的。

「ご朱印をもらいに信貴山へ」 からこっち、當麻寺でもらい、
大安寺へも行った。(しかし大安寺へはご朱印帳を持って行くのを忘れた!)
なので、また行かなければ・・・(*ー.ー*)
今回の西大寺が済めば、あとは長弓寺を残すのみ、満願に近づいて嬉しいな。

この十三佛のご朱印帳は、カタチが三つ折れになっているの。
何故そういうカタチかというと、そのまま枕屏風に使えるようになっているからだ。
人が亡くなった時、おうちで一晩寝かせる時に枕もとに屏風として立て掛けるわけ。

これを始める時にうちのおじいちゃんに、おじいちゃんの時に使って
あげるからね~と言うと、おぅあの世に行く時にご利益ありそうやな、ですって。(笑)
あ、はよ死んでくれ~というわけではありませんよ。(;^_^A

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平日の西大寺は人影も少なくとてもひっそり。
大茶盛が行われるので結構有名な寺。
もうずいぶん以前、大茶盛に来たことがあるけれど、それ以来何年も来ていない。
西大寺の駅からすぐ近くにこんな広々としたお寺があるなんてとビックリね。

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今日は午後から着付けの教室なので、雨になるかも・・・とわかっていても着物で。
古いお寺を訪ねるには、着物を着て行きたいんです。(*^^*)

さて、西大寺の後は着物の展示会を少し覗き、三条通りでランチを。
行きあたりばったりなので、三条通りJR奈良近くの「鼓庵」に行くことに。
東生駒や富雄の「鼓庵」にはよく行っていたけれど、ここは初めて。

カンタンに食べるのは、チープな和食が多いんです。
かまあげうどん定食980円(左)と、日替わりランチ980円(右)
日替わりランチにだけ、珈琲が付いていました。  

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♪長生きしぃ屏風の出番がないほどに

「ル・パティシエヤマダ」のロールケーキ

昨年12月に書いた 「ル・パティシエヤマダ」の塩ロール も美味しかったけれど、
塩ロールではない普通のロールのほうも食べたかったので、
本日高の原イオンの中のショップで購入。

こんだけ、ロールケーキばかし食べていると飽きないか?というところ。
でもこれが飽きないんですよねぇ。(*^o^*)y
生クリームのボウルに顔を突っ込みたいくらい生クリーム好きなので、
生クリームがふんだんに使われているロールケーキが好きなのかもしれない。

ヤマダのロールケーキには、フルーツとカスダードクリームが少し芯に入っている。
スポンジがふわふわでとろけそうな感じで美味しいんです。
お値段は987円、1000円で少しおつりがくるのが嬉しいですね。

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♪クリームの中に顔を突っ込みたい

揚げ餅が美味しい

お正月のお鏡餅ってあるでしょう。
うちでは、もうずっと簡便なサ○ウの鏡餅を使っているんです。
鏡餅の中に、個別包装の小餅が詰まっている、オモチャのようなアレです。

昔はね、鏡餅とお正月の雑煮用の小餅はお餅屋さんであつらえていたのですよ。
鏡開きまでおいといて、鏡餅にヒビが入った頃に難儀して包丁で切るのよ。
も~う、力はいるし餅にはカビがはえかけていたりで大変でしたよ。

青カビがきていれば、包丁できれいにこそげ取って、水を入れた容器の
中で長いこと保存して食べたりしていたんです。
年寄りがいたから、そういうのが生活の知恵だったのでしょうね。
そんな時に出始めた、サ○ウの鏡餅はとても画期的で目からウロコ。

ある年から、今までのあつらえ餅から、サ○ウの鏡餅に切り替えちゃいました。
うちの年寄りからクレームが出るかなと思うと、ふぅん便利なもんが
発明?されたんやなぁとすんなり受け入れられたもんだから。(笑)

お正月が済むと、中から取り出してそのデカイ塊を包丁でカットして冷凍保存。
ナマの鏡餅を切るほど大変ではないけれど、それも結構力のいる仕事だった。
それから後のことよ、鏡餅の形をした容器の中に
シングルパックされた小餅入りのものが出始めたのは。

あれもまた目からウロコで、最初はビックリしましたねぇ。
まるでオモチャのようにちゃちなんで、笑っちゃいましたよ。 でも、今スーパーで
売られているのはあのタイプばかり、それほどニーズがあるということなのでしょう。

これらの餅は、ハナタレ餅というくらい、煮るとトロトロに溶けちゃったりして、
そりゃぁ搗いた餅みたいに美味しいというわけではないけれど、
便利なのでついつい毎年買っちゃうんです。

お正月が終わってその中身を食べるんだけれど、焼いたり電子レンジで
チンではなくて、揚げたらとても美味しくなることを発見。
たいがいのシングルパックはひとつ33グラムの大きさで、結構薄いのよね。
その薄さが揚げ餅にしても餅の中身が飛び出す前に柔らかになってちょうどいい。

揚げたてに、砂糖じょうゆを付けて食べるんです。
そのままでもいいけれど、ノリを巻いて磯辺焼きにするととても美味しいの。
この場合、ノリは薄くて塩とごま油のついた韓国ノリで巻くのがお気に入りです。
というわけで、このところこの揚げ餅にとても凝っているんです。v(=∩_∩=)

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♪床の間にはオモチャのような飾り餅

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