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2009年01月

飛騨の「トマト丼」を再現

先の湯快リゾート旅行で二日目のランチに食べた「飛騨亭」のトマト丼がとても
美味しかったので、お店の壁に貼り出してあったレシピを頼りに再現してみた。
このトマト丼は、2007年に飛騨の郷土料理を紹介する
地元情報誌に掲載されて、飛騨の地域に広まったらしい。

「飛騨亭」店主が、下呂町主催の地元の産物を使った料理コンテストに
「トマト入り飛騨牛丼」として出品し入選したことが、下呂名物「トマト丼」誕生だとか。
名産の飛騨牛と地元の野菜をマッチングさせ、いかに美味しく
健康的に食べるかを日々勉強して調理をしているそうよ。

下呂名物となったトマト丼は今や下呂の町のいたるところで
食べることができるけれど、その味はお店によって様々とのこと。
おんなじ素材を使っても、お店それぞれの味があるように、
きっと家庭で作ってもその家庭の味になるのでしょう。

わが家では、最後の仕上げにパルメザンチーズをふりかけてみた。
う~ん♪ 丼というよりも、カフェご飯という感じになりました。(*^^*)
箸を使わず、石焼ビビンバを食べる時に使うような
先の細いスプーンで食べるといいですね。

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ちなみに「飛騨亭」のランチに付いていたミニトマト丼のアップ写真はこれ♪

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        ト マ ト 丼

        ◆材料(4人分)
        飛騨牛(薄切り)・・・・・・300g
        桃太郎トマト(中) ・・・・・・2個
        舞茸 ・・・・・・・・・・・1パック
        タマネギ ・・・・・・・・・・・1個
        カイワレ大根・・・・・・・・・・少々

        〈調味料〉
        市販の焼肉のタレ・・・・・・・大さじ4~5
        酒・・・・・・・・・・・・・大さじ3
        サラダ油・・・・・・・・・・・大さじ3
        コショウ・・・・・・・・・・・・少々
        ガーリックパウダー・・・・・・・・少々
        白ゴマ ・・・・・・・・・・・少々
        切り海苔・・・・・・・・・・少々

        ◆作り方
        ? タマネギは半分に切って縦目切り。舞茸は1~2cm幅に、肉は6~7cm幅に切る。
        ? 大きめのフライパンにサラダ油を引き、?の材料を入れて炒める。
          途中でコショウ、ガーリックパウダー、酒を入れてよく炒め、焼き肉のタレを入れる。
          (汁気が少ないときは、だし汁か水を少々入れる)
        ? トマトの頭に軽く包丁を入れ、熱湯をかけて湯むきしておく。十字に切ったものを
          厚さ1cmの銀杏切りにする。 
        ? ?の炒めた具をフライパンの片側に寄せて傾ける。
          溜まっただし汁の中に?を入れて軽く温め、白ゴマをふりかける。
        ? 丼にご飯を盛る。?の具を先に盛り、その上にトマトをのせる。
          切り海苔をかけ、中央にカイワレ大根を盛る。

         〈ポイント〉
        炒める際、ご飯にしみ込むくらいのだし汁が
        残るようにする。(1人前大さじ2~3ほど)



♪トマト丼ちょいとお洒落なカフェご飯

ハナビラタケが美味しい

昨年の秋頃、友達に頼まれてミニコミ誌の取材を受けたの。
社会人2年目になる友達のお嬢さんが編集に携わっているというので。
σ(^^* アタシなんて一介の主婦が取材などとおこがましい~♪
だいいち取材対象になどなるんやろか・・・などと訝りながらも、
結構楽しく初めての経験を楽しんできました。

ま、「元気な人」が対象とのこと、元気だけが取り柄やしええか~、と
小一時間ばかり、大好きな着物のことやハイキングのこと、いろんなことを
喋るだけ喋ると、ライターさんがうまいこと文章にしてくれはって、
餅は餅屋ですねぇ、とても良い紙面ができたんです。

何十年か経って年いった時に、おばあちゃんも若い時はこんなんやってんで~、
と孫?に見せびらかすことにしよう。 ほんまエエ記念になりました。
関係者のみなさん、ありがとうございました。<(_ _*)>

で、自社で販売しているという、「ハナビラタケ」という
シロキクラゲに似たような「幻のきのこ」が少し前に送られてきたの。
商品には小さなレシピブックも添えられていて、いろんな料理法が書かれていました。

コリコリっとした食感がとても小気味よくて、鍋やスープ炒め物などがとても美味しくなる。
ヘルシーでますます元気になれそうです。(;^_^A それでなくともむちゃ元気やのにね。

さっそく、冷蔵庫にあったピーマンと炒めてみました。
「にんにくみそ」というのをこないだ下呂で買ってきたので、
それで味付けをしてゴマを散らすと美味しかったです~♪

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♪元気です秘訣はくよくよしないこと 

オレンジピールチョコ

オレンジ系統のスイーツが大好きなんです、σ(^^* アタシ
バレンタインの頃になるとよく見かけるのがこのオレンジピールチョコ!
ちょっとお値段が高いからおいそれと買えないのだけれど、ええい!と購入。

少しビターなチョコレートが糖蜜漬けのオレンジピールをコーティング。
これを齧るととってもシアワセな気分になる。

今夜たまたま、テレビ「相棒」の中で水谷豊が極上のミルクティーと共に
食べていたのがオレンジピールチョコだったのよね。
う~ん、オレンジピールが好きなのかなとちょっと嬉しくなりました。

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♪極上のお茶にはオレンジピールチョコ

「ケーニヒスクローネ」のクローネ

高島屋大阪店には、毎週火曜日にフルーツ餅という和生菓子の出張販売
があって、所用の帰りに友達がそれを買ってきてくれようとしたの。
販売から1時間以内ほどで売り切れてしまうらしく、買えなかったらしいが、
その替わりだといって、ケーニヒスクローネの 「クローネ」 をくれた。

ここのパイ菓子はどれも美味しくて大好きだからとても嬉しい。
クローネのカスタードクリームは、サクサクのパイの中に濃厚なカスタードがたっぷり。
とっても美味しかったです~♪ ご馳走さまでした。

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♪カスタードパイのシアワセ到来の

下呂温泉癒し旅2

一日目も良いお天気、二日目もとても穏やかな旅日和でした。
朝6時頃に起床、旅の朝はお寝坊するのももったいない。
下呂彩朝楽本館は小高いところにあるので、下呂の街が見渡せる。
夜は、温泉街を彩るオレンジの街路灯がとてもキレイでしたよ。
ホテルの6Fの部屋の窓からガラス越しに見える朝の町の風景。

6時半になるとまた温泉に浸かりに行きました。
旅の疲れもなんのその、すっかり目が覚める感じです。
化粧も身仕度もととのえて、朝のダイニングに降りて行きます。 昨夜に引き続き、
朝食バイキング! 洋風バージョン、和風バージョンの両方が楽しめる。

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10時頃にホテルから下呂駅-彩朝楽別館に行く無料送迎バスに乗り込み、下呂の町へ。
下呂駅までほんの3分ほど。 そこから温泉街へと、ブラブラ散歩です。
マップ片手にお土産物屋を覗きながら・・・。

下呂の町にはいたるところに白鷺しらさぎのオブジェが見られます。
銘菓と言われるお菓子にも、中央に通るメインストリートに架かる下呂大橋の欄干にも、
そして道路にあるマンホールにもまた白鷺の絵が。

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お昼ご飯どこで食べる? さて、どこを見物しようか? などとワィワィ
おしゃべりしながらの町散策です。 湯快リゾートの旅は、あわただしいお仕着せの
旅ではなく、自分達で好きなところに勝手に行けるところがいいんです。

温泉街は午後2時半にホテルを出発するバスに乗り込むまでの時間に散策するとして、
午前は下呂の町の南を散策することに。
どういうわけかメイン通りにあったチャップリンの像と記念写真を。
なんで下呂の町にチャプリンなのか、わかりませんでした~♪(;^_^A 

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お土産物屋さんでもらってきた、下呂温泉「G-ランチ&G-グルメ」という下呂温泉にある
52の店の案内があるレストラン・お食事処ガイドマップと首っ引き。
下呂の町のいたるところに、「G-ランチ&G-グルメ」の幟のぼりがあがっているの。

下呂の町は「地産地消」と言って、地元で生産される農産物は地元で消費を
モットーにしているというの。 下呂町全体が地域一体となって
美味しくて安全な食材を使って各飲食店が創意工夫で創り上げた
下呂温泉の新しいメニューが「G-ランチ&G-グルメ」だとのこと。 
地元の高校生によるネーミングだそうよ。 うまいこと付けたもんですねぇ。

G-ランチはちょっとチープなランチ、G-グルメはちょとリッチで気張った感じ、といったところだろうか。
なるほどねぇ、下呂の町の心意気が感じられる取り組みね。 ではでは、と
イタリアンを食べにゆこうとしたのですが、電話してみると予約でいっぱいとのこと。

じゃ、そこらを散策しながらどっか見つけましょと、わたくし達が大好きな
家具骨董店をちょっと覗きましょうと、行ったのが「家具のマルケン」というお店。
中に入ってみてビックリ、奥が深くても~う様々な民芸家具や雑貨、
陶器、布製品などが山盛り!だったのです。

結構そこで長い時間を過ごしましたねぇ、奈良から来て陶器や重たいモノを買うか?
という感じですが、重いものは送りにしてくれるとのことで買い物しちゃいましたよ。
しまいには、遠来の客をもてなしてくれるのか、気のいい女主人は珈琲を
ご馳走してくれました。(*^o^*)y ほんとこのお店はおもしろかったです。

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これからお昼のランチしに行くのと言うと、家具屋の女主人はいいお店
紹介してあげるよと、ほど近い食事処を教えてくれわざわざ電話をかけてくれました。
ということで行ったのが、味処「飛騨亭」というお店。

下呂温泉名物「トマト丼」と「支那そば」の店ということで、
マスコミにもよく取材されている名物店らしいのです。
中日落合監督ご夫妻、板東英二・久本朋子、TV局のリポーターらが
取材に訪れた記事や写真がたくさん飾ってありましたよ。

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ちょっとリッチに、G-グルメの「飛騨牛おろし焼き肉定食」1500円にしようと
思ったんですけど、超お値打ちランチだというG-ランチも捨てがたかった!
で、結局「名物トマト丼と支那そば」980円にしちゃいました。

この地方で美味しいという、ルイベ状になった「鹿サシ」もみんなで食べました。
ぎゃっ、奈良では鹿さんは「神の使い」と崇められているというの
にエエんかいなと言いながら~♪(;^_^A 

トマト丼はいろんなお店で出しているそうだけれど、各お店で味も
違っておもしろいそうです。 「飛騨亭」のは落合ご夫妻も感激したとのこと。
飛騨牛の薄切り肉と湯通しトマトが絶妙にマッチしていて、結構美味しかったです。

残念ながら、お店のご主人はこの日健康診断とかでいなくて、奥さんがひとり
頑張ってらしたから料理が出てくるのもうまいこちゃない。
ずいぶん待たされたんですけど、待った甲斐があったというもんです。

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午後からは少し日差しも陰りはじめ、寒くなってきました。
温泉街の方へまた戻り、足湯などを楽しんでホテルに戻ることに。

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下呂駅からの無料送迎バスを待っていられなくて、歩いてホテルに戻ってきました。
駅から近いんですが、結構な坂道でエエ運動になりました。
下呂大橋を駅方向に戻るわたくし達、写真のピンクの楕円で囲ったところが
ホテル彩朝楽本館、近そうに見えるけど、遠いねんでぇ~♪

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2時半ホテルを出発、新大阪着までに、休憩が2回。
関SA 16:15~16:30 草津PA18:00~18:30
帰りのバスではさすがに疲れたのか、よぅ寝ましたわ~♪
草津PAは蕎麦が美味しいので、「本陣そば」を食べました。 320円!安っ。

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てんこもりのおやつを持参、バイキングもランチも美味しくて、
ホンマ食べてばっかのオバサン達の旅を終えて予定よりも少し早い
7時半過ぎに無事新大阪に帰ってきました。


♪食べる買う観る貪欲なオバサン旅

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