★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2008年06月

旬菜家庭料理「なかなか」

東大阪市鷹殿町にあるおばんざい中心の家庭料理のお店に行ってきた。
「なかなか」という名のそのお店は、もう5年も前にオープンしたという。
こんなお店があるよと、「読売ファミリー」というミニコミ誌に載っていた
記事の切抜きを、少し前に友達が見せてくれた。 

あら?近鉄瓢箪山にそんなお店ができていたのねとビックリ。
実は、実家の近くにそのお店があって、そこの近くをしょっちゅう車で
通っているのに知らなかったの。(;^_^A 
午後実家に母を訪ねた時に、遅いランチを食べに行こうかとそこに行ったの。

午後2時半頃に行くと、ランチのピークが過ぎているからか二組ほどのお客。
和の雰囲気がとても素敵な店内は、仕切りのない広々としたワンフロアに
テーブルがいくつかあり、幅広のカウンターのみ、掘り込みの座席になっている。
高い天井はヨシズが張り巡らせてあり、そこから漏れる灯りが
白い壁に模様を作って素敵な雰囲気になっている。

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「野菜をたっぷり食べてもらいたい」というオーナーの心意気があふれるような
日替わりランチはおかず5品に黒米ご飯・みそ汁・漬物が付いて1000円。
母がこれを頼んだのだけれど、プチデザートとソフトドリンクまでが付いてきた。

後でわかったのだけれど、「読売ファミリー」を見たと言って日替わりランチを
注文すると、デザートとドリンクが特別に付くらしい。
そういえば、お店に入り席についた時に、そんなこととは知らずにこれ見て
来たんです~♪とご丁寧にも記事の切抜きを見せたのよ。(*^^*)

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わたくしはちょっと気張って「お昼の陶板膳」というのを注文。
これはおかずの部分は日替わりとほぼおんなじなのだけれど、ご飯がおにぎりに
なっていて、メインの皿がちょっと豪華にお肉と野菜の陶板焼きになっているの。
そして、ソフトドリンクとスペシャルデザートが付いている。

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特別凝った料理というのでもないけれど、ヘルシーなおばんざい中心の
ご飯は皿数も多くてとても楽しい。v(=∩_∩=)
ご馳走様でした~♪<(_ _*)>  ・・・・・・ って、
母がいつものように支払ってるし~♪(;^_^A あせあせ~♪


♪野菜好きには好ましいおばんざい

三室戸寺の紫陽花

梅雨の晴れ間をねらって、宇治市の三室戸寺に行ってきた。
着物仲間9人が2台の車で。
出発したのは12時半も回った頃だったけれど、第二京阪道路に枚方東で乗り
久御山JCTから京滋バイパスに入り宇治西インターまでひとっ飛び。

9名の大人数だし宇治に着いて食事場所をウロウロ探すのもタイヘンなので、
宇治東インター近くの京料理「岡もと」という所を午後1時半に予約。
ぐるなびのクーポンをプリントして持ってきたので、お昼のランチは10%オフになった。

ちらし寿司・胡麻豆腐・麩の田楽・赤だし・天ぷらのついた
「花ご膳」が1890円のところ1700円に。 ちらし寿司はウニ・イクラ・
カツオのたたき・鯛・イカ・だし巻き・生麩などがのった上品なもの。

午前中、ネットのぐるなびを検索してたまたま見つけたところだけれど、
こじんまりとしたお店は遅い時間だったので、わたくし達の貸切状態。
やはり予約をしておいて良かった~♪ 

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そこから車で5分もかからず三室戸寺のパーキングに到着。
午後はあがるかもしれないけれど午前は雨との天気予報だったので全員が
着物というわけではなかったし、持ってる傘は日傘ではなく雨傘~♪^^
雨どころか陽まで射してちょっと蒸すような午後になった。

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ちょうど2年前にハイキングクラブで三室戸寺に来たのですよ。
でもその時はまだ6月も上旬で、紫陽花はほんのり色付き出した程度で
ほとんど咲いてはいなくて残念な思いをしたものだった。

でも今回は朱塗りの美しい山門を入ると右手に夥しい紫陽花群がみられてとてもきれい。
まずは本堂へお参り。 みむろどう、と書かれたすぐ脇の急な石段をあがる。 
ここ三室戸寺は、西国三十三ケ所巡礼の10番の札所として多くの人が訪れる寺。
三十三ケ所のご朱印帳もちゃんと持ってきました。(*^^*)

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本堂の前には7月に開き始めるという鉢仕立ての蓮がたくさんあったけれど、
咲きそろうのはもう少しあとのよう。
ほんのりピンクが可愛らしい蓮はすこぉしだけ咲いていました。

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1万株あるという紫陽花は美しく咲いていて、紫陽花みちを歩くとすぐ脇にも
遠目にもピンクや青、紫の色がとても鮮やかでウットリするほど。
ひとつの花の中にもグラデーションがあって、とてもきれいだ。
夜にはライトアップもされるらしく、きっと幻想的な感じになるのでしょう。

四葩よひら とは、紫陽花の異名だけれど、とても美しい言葉ね。
四つの花弁が規則正しく詰まった感じは、きれいな金平糖を見ているよう。
はたまた、昔流行った?海辺でよく見かけたようなビーチキャップのようでもあったり。

庭園の中には茶店もあるけれど、結構人がいっぱいなのでひとわたり見物を
終えて門前の露店も冷やかしたあとは、車で一気に奈良まで戻ってお茶をすることに。

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京滋バイパスと第二京阪道、そして枚方東インターからは杉、氷室を経て
関西外大穂谷キャンパスや枚方霊園などを通る枚方の山の中を抜ける道を取ると
最短距離で奈良まで戻ることができる。
行きも帰りもこのコースで40分ほどの所要時間で宇治を往復できた。

「ルイジアナママ」のドルチェセットでお茶をして、5時前くらいの帰宅。
雨にも遭わない素敵な紫陽花見物ができました~♪v(=∩_∩=)

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♪あでやかに開いた四葩濃く淡く

デリピザ酒盛り

ちょっと久しぶりの、夜の酒盛り♪
友達のご主人が出張の時に限って、
料理を持ち寄ったりして開催?される。(;^_^A 

友達曰く、旦那さんは直前まで出張に行く、と言う事を言わないらしい。
早くから言おうものなら、その日に夜の酒盛りしよるに違いない、と
読まれているから、段取りができんように直前にしか言わないそうよ。(笑)

直前にしかわからへんでも、今晩集合よ~、と
号令かけたら集まれるからいっしょよねぇ。(o^▽^o)ハハハッ
ということで、今晩は3人と少ないけれど夜の酒盛り♪を楽しんだ。

近頃凝っている、半額ピザのクリスピータイプや、ほうれん草パスタのカルボナーラ、
温野菜浸し、キムチ豆腐、太巻き寿司など等。
お昼のお茶飲みもエエけれど、夜に集まるのはまた
雰囲気が変わって楽しいのです。(*^o^*)y

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♪夜更けてさらに饒舌飲み仲間

「ドコモダケ」リーダーライター

昨日今井町に行った時、友達が携帯に可愛らしいドコモダケをぶらさげていた。
ドコモダケ、だ~い好きなんですよね。
少し前に流行っていた、携帯の画面拭き兼用ドコモダケストラップが欲しかったんだけど、
キャンペーンのグッズだということで、手に入れることができなかった。

で、ジョーシンで買ったのというこのドコモダケを次の日に早速買いに行ったのです。
これはただの携帯ストラップではなく、携帯の写メで撮ったマイクロSDを装着して、
USBケーブルとしてパソコンに写真を取り込むことができる。

写真をパソコンに落とす時は、いつもカードリーダーを使用しているから、とりたてて
必要ではないのだけれど、ついつい可愛いから携帯に付けて楽しんでいる。
ずいぶん前に買ったカードリーダーは高かったような気がするけれど、
このドコモダケのリーダーライターは880円ほど、安っ♪(*^^*)

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♪携帯に揺れて可愛いドコモダケ

今井町散策♪

もう7年も前、ハイキングクラブで「今井町散策」を企画した。
企画しておいて実施当日わたくしは行けなくて、ずいぶん残念な思いをした。
以来ずぅ~っと、その時に行けなかった人達で今井町に行きたい!と
思っていたのがようやく実現。
エライ長いことかかったやんか~♪ (;^_^A あせあせ~♪

今井町とは、奈良県橿原市にある重要伝統的建造物群保存地区。
近鉄橿原線八木西口駅を降りて南西にすぐ、赤い欄干の橋を渡ったところにある。
東西600m、南北310m、周囲に環濠土居を築いた城塞都市。

まるでその区画だけ時代が止まっているのかと錯覚するほどに、江戸時代から
変わらぬ町並みが保存されていて、驚くことに人々が普通に暮らしているのだ。
碁盤の目のようになっているのではなく、内部の道路は見通しのきくものはなくて、
軍事目的からだったのか、そのほとんどが一度屈折させてある。 

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古い古い町並みは補修されていたり、おそらく近年新しく建てられたりする建物も
あるのだけれど、周囲の町並みにうまく溶け込んでいた。
上の写真左は漆喰の白壁が輝くように美しく補修されたものと、
大昔から手付かずで残されていたもの。

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町並みをウロウロ^^歩いていると、なんともいえぬ不思議な気分になってくる。
行政はともかくとして、そこに暮らす人々がいかに大切に町を守ってきているかが感じられる。
町の中には何箇所か生活広場というのが新しくできていて、
観光客が休憩するスペースも設けられている。

わたくし達は今日6人で当地を訪れたのだけれど、7年前に企画した通りに、昼食を
今井町の中にある「三宝庵」という今井町の民家を利用した創作料理店て取るつもりだった。
事前に調べると予約をした方が良さそうだったので、朝から電話したけれど繋がらない。
今井町に来て、町の人に尋ねてみると昨年にその店は潰れたとのこと。

ああ残念・・・ ということで、「古伊」という町家茶屋で蕎麦を食べた。
予約をすれば、そして予約なしでも土日であれば蕎麦の他に料理が食べられるとのこと。
今日は急遽ここに来たので、全員ざる蕎麦を食べることに。
高い天井、美しく改装はされているけれど古さを感じさせる町家の雰囲気はとても素敵。

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重要文化財や県指定文化財がいたるところに。 県指定文化財の町家は
資料館や町並保存整備事務所になっていたりして無料で見学ができたりするのだけれど、
重文の家は見学ができないところが多いので外観を見物するのみ。

町並みの中でも圧巻は、町の最西端にあった「今西家住宅」(下写真上左)
驚くほど大きくて立派な堂々とした外観、入母屋造りの破風がとても美しい。
そんなに広くもない町並みはお天気も悪そうな平日の今日ほとんど
観光客も歩いていなくて、グルグルとじっくり歩くことができた。

造り酒屋や豆腐屋、呉服店など商店も昔ながらの営業をしている。
かつて「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄していたそうだ。
それぞれの重要文化財の住宅もかつては、紙屋・米屋・金具商・金物問屋・酒造屋・
肥料商などの商家をてびろく営んでいたらしい。

遠い遠い江戸の時代から途方もないぐらいの年数が経った現在も、今井町の
大半の民家が江戸時代以来の伝統様式を保っており、この一角だけが
大昔から時間が止まったまんまなのではないか、と感じられ歴史の重さと
いったものを感じずにはいられなかった。

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上写真左下は、重要文化財の河合家住宅。
明和9年(1772)には、すでに酒造業を営んでいたと、文書にはあるらしい。
今も、造り酒屋として営業をしていた。 興味深くて中に入ってみると、
奈良のお酒や奈良漬、お酒のケーキなどを試食させてくれた。

元々今井町は、称念寺の境内地に発達した寺内町。
十六世紀中頃に、本願寺の一家衆、今井兵部によって、
武装宗教都市である「寺内町」が形成されたとのこと。
称念寺は、現在大きく改修中とのことで中を見学するのはやめた。

今回の今井町散策で、お昼を取ろうと計画していた「三宝庵」へ行ってみた。
入り口の格子戸から中を垣間見ると、営業をやめてからずいぶん経つからか
中の庭もずいぶん荒れていて、とても残念だった。

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今井町の中にある南都銀行やデイサービス・センターや保育所などの建物は
新しいものではあるけれど、外観はびっくりするほど付近の古い建物と
おなじような造りになっていて、今井町の町並みにすっかり溶け込んでいた。

下写真は今井町の北端にある順明寺、山門から中を覗いたら
桜の木のトンネルが本堂まで続いていてとても素敵だった。
春の頃は桜のトンネルがさぞや美しいに違いない。

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梅雨のさなかにもかかわらず、今井町に滞在している間はどんよりした雲の下
ではあったけれど、雨も降らずに素敵な散策ができた。
帰りは、八木西口から電車に乗らずに北方向を八木駅まで歩くことにした。

八木駅すぐ近くに、近鉄坊城に本店のあるだんご屋「だんご庄」八木店があるので。
きなこをまぶした串にさしただんごは、大量生産をしない手作りなので、
作っただけを売る売り切れご免の品、店にはよく行列ができてるそうだけれど、
この日は午後3時も回っていたけれど空いていてちゃんと買うことができた。

歩き回って疲れたわたくし達は八木駅近くの、ティールームというよりは昔ながらの
喫茶店といった感じの店で珈琲休憩、店を出る頃には雨が落ちてきた。

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♪今井町時代さかのぼり町散歩

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