★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2008年01月

「魚太郎」の大盛りランチ

父の墓参りに母と行く。
帰りに寄ったのが、東大阪外環状線沿いにある「魚太郎」
大小宴会のできるような大きな和食屋なのだけれど、
店の真ん中にデーンと生簀があって、そのまわりを囲むようにカウンター席がある。

母とは何度かこの店に来ているのだが、決まっていつもカウンターに座るの。
目の前ある生簀を見ているのが面白いし、大漁旗が飾られた高い天井が気持ちいい。

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お昼の定食は1000円で、てんこもりのランチが食べられる。
右の写真のものは、おうどんに三種類の小どんぶり、茶碗蒸しまで付いている。
こんなに炭水化物ばっかし食べられへんっちゅ~ねん。(;^_^A
寿し定食もおうどんと天ぷらが付いていてやはり量はむちゃ多い。

女性には多すぎるなぁ、と思いつついつもこのようなランチを頼んじゃうんです。
これもあげる、これも食べてと母に回すのだけれど、母もそんなには食べられへん~♪
行く時間が午後2時前とか遅い時間が多いので、店内はいつも空いていて
心ゆくまでおしゃべりができるのです。(*^o^*)y


♪大盛りのランチ食べるの四苦八苦

「いそじ」のお弁当

京都府精華町州見台くにみだいの住宅地の一画にある
板前料理「いそじ」別館に久しぶりに行く。
中にはホールの大きなお部屋があり、
木床に無垢の木のテーブルが並べられている。
畳敷きの小さな個室も横にあるの。

お店の中には、ご主人が集められた骨董品もそこかしこに並べられてある。
瀬戸物や火鉢、小タンスなど、時代がかったものが多くちょっと面白い。

お昼の時間は「竹の皮弁当」1050円がお特。
竹の皮にくるまれている、というわけではないのだけれど、
元々奈良市法華町にある「いそじ」の本店に「とんはん弁当」という
お弁当があり、ご飯の部分が竹の皮に包まれていたの。

そのお弁当に由来して、「竹の皮弁当」と呼ばれていると思われる。
値段も、ずいぶん以前は840円だったものが、今は1050円だったように思う。
赤絵の皿に美しくもられたこじんまりとした料理の数々はとても美味しい。

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♪お弁当赤絵の皿によく映える

隠れ家のような「月吠」

友達に教えられて行ったご飯屋さん折中庵「月吠」。
月に吠える、と書いてげっぽう、と読む。
奈良の東向商店街を抜けた三条通りの「シネマデプト友楽」という映画館がある。
そのすぐ西側の道を南に少し歩き、すぐ東に入ったところにある。

表向きは古い居酒屋、といった感じで中に入ると細長い店内にはカウンターがある。
そのカウンターを突き当たって左側に、広いスペースがあってまるで隠れ家のような空間。
絵が飾られた白い壁はアートスペースになっていて、
作家さんが絵の展示会をするようになっているらしい。

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ランチはとっても安くて日替わりメニューになっている。
Aランチが700円、和洋折中松花堂弁当のBランチが1200円。
それに100円アップでコーヒーが飲める。

他に、ビーフシチューセット2500円と前日までに要予約のお昼のコース
3000円と4500円がある。
お客さんはいつもいっぱい、一人客でも気軽に入れてゆったりと壁の絵を
眺めながらランチタイムを楽しんでゆかれるようだ。

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♪ブラリ散歩ちょっと隠れてご飯しよ

フレンチテラスの新年会♪

ハイキング便りをブログ用に再編集。



春はまだまだ遠い冬の真っ只中、
ここ数日とても寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
1月17日(木)、恒例の新年会を26名の参加にて行いました。

今年の新年会はいつもと違ってちょいとリッチにフレンチレストランで・・・。
若草山のふもとにある奈良市春日野の「ザ・ヒルトップテラス奈良」の
「仏蘭西料理 ラ・テラス」というとても素敵なところで開催しました。

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ヒルトップテラスは、元々奈良グリーンホテルだったのがチャペルもある
とてもお洒落なレセプションホールにリニューアルされたものです。
その中にあるレストランがまたとても素敵なんです。
元ザ・リッツカールトン大阪の、関西フレンチを代表するシェフが
プロデュースするというフレンチがとても楽しみでした。

建物の中というよりも、裏庭に張り出したテラスが
そのままレストランになったような感じで、
天井は全体的にルックスルーになった天窓が広がっていました。
お席のあるフロアーには、地面から床を抜けた大きな桜の木がデーンとあって、
それがまたアクリルの天窓を突き抜けて枝葉を大きく広げているの。
春桜の頃には、満開の桜の下でお食事をすることができるようですね。

下の写真はヒルトップテラスの建物の左端、「ラ・テラス」のエントランスです。
門を入ったところは全部がテラス席になっていて、ここでもお茶や食事ができるよう。
さすがに真冬のこの時期には外で召し上がるお客さんはないみたいですが、
大きな暖房器具がいくつか置かれているところをみると、
少し気温の高い暖かな日には外でも召し上がるのでしょうね。

やはり大きな木がウッドデッキを突き抜けて自由に枝葉を広げていていい雰囲気♪
新緑の頃には、まばゆい緑の中優しい木漏れ日を浴びてお茶を楽しめそう。
建物の裏側には、すぐ目の前に若草山が見えるの。(*^o^*)y

今年の山焼きは1月13日(日)だったそうですが、支配人のハナシによると、
前日の雨のせいかあんまりうまく焼けなかったらしいです。
美味しいフレンチを戴きながらの山焼き見物など、きっと最高!でしょうね。

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フロア全体を貸切、というわけではありませんが、
フロアの中央は、ほとんどわたくし達の為に3テーブルの席がしつらえてありました。
メインのお料理が肉・魚で二つのテーブル席を分け、
あとの一つは肉・魚混合というふうにうまいこと分かれて着席。

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では、これも恒例のお料理の写真です。
前菜とスープ、下真ん中の写真の魚料理 or 肉料理、
デザートのスイーツと珈琲 or ティー、あとはいくつかのパン。

メインが魚料理か肉料理のいずれかを選ぶ
このランチのコースが税・サ込みで4042円。
ちなみに肉料理13名、魚料理13名とちょうど半分ずつ。(*^o^*)y
う~ん♪(*?。?*) とても美味! 堪能できるランチでした。

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お食事のあと、昨年好評だったくじ引き大会を今年もしました。
景品といっても、300均で調達してきた、
キッチングッズや雑貨の数々というささやかなもの。
3ケ所ほどでわたくしがお買いものしてきたのですが、みんなに
喜んでもらえるようなこじゃれた品物を探すのも結構タイヘンでした~♪(;^_^A 

26名の参加者に、景品の数は30用意してあったので、残りの4つのうち
2つは今年めでたく子年の年女であるわたくし達お仲間の中のお二人に、
そしてもう一回抽選をして、ふたりの人に2個目の景品が当りました。

今年は、順番クジにして1番の人から順番に選んでもらうという
やり方にしたんですが、今年エエ順番じゃなかった人は、来年に期待を。
・・・って、毎年恒例になるんやろか、このくじ引き!(;^_^A 
ま、年女の人にプレゼントもしなあかんし、干支が一巡するまでしましょう~♪

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美味しいご馳走と楽しいおしゃべり、最高のロケーションで楽しむ
フレンチテラスの新年会はとても楽しくて、盛況のうちに終えることができました。
奈良駅までの送迎バスに乗り込み、解散となりました。
みなさまご参加ありがとうございました、そして【☆;:*:;☆お疲れさま☆;:*:;☆ 】


♪若草山眺めるテラスの喧し

遊食庵「秋田屋」ランチ♪

天理の病院に暮れから入院している、友達のお父様をお見舞い。
うちのおじいちゃんよりふたつ年下の92歳。
入院された時は肺炎にもなっていて、心配していたのだけれど、
少しお元気になられたようで休心しました。

ホッとして病院を後にして、遅いお昼ご飯を食べに天理の街に。
友達が連れて行ってくれたところは、遊食庵「秋田屋」というご飯屋さん。

ここは、大好きな和食屋さんグループの 「やまとけん」 の中のお店のひとつなの。
「千種庵」「吉座伝右衛門」「本手打和麺匠 大和軒」は結構行っているのだけれど、
この「秋田屋」へは初めて行ったので、とってもワクワク♪(*^o^*)y

なのに・・・dijicame を持って出るのを忘れちゃったので、ケイタイの写メ!
それも、ワンセグに買い換えてからは写メ撮ったことないし、写せるやろか?(;^_^A 
今度の写メはえらく長細い写真! 320万画素の性能なので、前のケイタイよりキレイかも。

戴いたのは、下のものだけれど、この「本日のランチ」が1050円。
表の黒板のお品書きには、「キハダマグロと大根の炊もの」って
書いてなかったけれど、付けてくれたのかなぁ?(*^o^*)y
いやいや黒板に書き忘れていたのが正しいのでしょう、多分。

これに、黒ゴマアイスクリームのデザートが付いていたので、とても満足でした。
HPにある「秋田屋」のお店の写真はずいぶん以前のものかもしれない。
開店17年だというお店はずっとシックでノスタルジックで素敵な感じでした。

料理の説明もキチンとしてくれるし、板さんがまたとても親切。
お店にあった奈良新聞社発行の「ちょっといい店」NARAグルメガイドブックという
本に「秋田屋」のことも載っていたので眺めていると、
これは多分、お店が取材されたから置いてある一冊しかない非売品なのに、
それ、持って帰ってもいいですよ、ですって。(o*≧∇≦)o

「秋田屋」のお隣は、大和軒の本店で、
もう長年天理の地で営業している「中華料理 大和軒本店」だ。
古い古いお店なのだけれど、こっちの方もまたいつか、行ってみたい。(*^o^*)y

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♪板さんは気っぷも良くてイナセです

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