★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2007年09月

薪能のあとのルイジアナ・ママ

雨で薪能をおしまいまで観られなく残念だったので、枚岡から
奈良に戻ってきてぱぁ~っと、賑やかしくお食事に行くことに。(*^o^*)y
ランチではなく、夜のルイジアナ・ママは初めて。

8人の多人数だったけれど、5分も待つことなく入れました~♪
ここは夜でもいっぱいで、長いこと待たされることも多いそうなのだもの。
夜のルイジアナ・ママの外観もきれいにライトアップされていてとても素敵。

夜もすべてのパスタ・ピザに前菜のバイキングが付くのだけれど、
そんなに多くは食べられないというので4人のオーダーをバイキング付きにして
あとの4人は前菜バイキングのみのオーダーにしてみた。
どのみち、パスタ・ピザも取り分けて食べられるのでそういうオーダーの仕方もいい。

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うまい具合にピザって一枚が8等分にカットされているので、
2種類のピザを一切れずつ食べてパスタを少しずつ、そしてあとは飲み物と
前菜のバイキングを2回ほども取れば結構お腹いっぱいになっちゃう。

かくて薪能を堪能できなかった代わりに、食べることとお喋りを堪能。
お仲間たちと楽しく過ごすことができる、それだけでもとても楽しい夜となった。

ルイジアナ・ママで、席を作ってくれるのを待っていた時に、お店の女の子がわたくしを見て、
「いつも来てくださって、ありがとうございます」と言った。
え?今日は着物なのに、よくお客の顔を覚えていることに驚いた。

よくよく考えてみると、何度か来た事のある一度は近くのコミュニティホールであった
ジャズコンサートのお流れでやはり着物で来たことがあったのを思い出した。
流行るお店というのは接客もプロね、よく来るお客のお顔は
着ているものや雰囲気が違ってもちゃんと覚えているのねと感心。

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♪また来たわ顔を覚えていてくれた

ひらおか薪能は雨・・・

今年で第十六回を数える「ひらおか薪能」は、枚岡薪能実行委員会主催、
大阪府東大阪市や東大阪商工会議所、教育委員会、観光協会ほか多数の後援、
そして多くの人や近隣団体・企業の協賛を得て、枚岡神社で開催される。

現奈良在住ながら東大阪で育ったわたくしにとって、枚岡神社は
とても親しみのある地元の神社、という感じ。
なのに、薪能に行ったことは一度もなかった。

毎年9月最終土曜日に開催されるらしくて、今年は9月29日に行われた。
午後雨模様になり、夕方はだいじょうぶかしらと心配。
神社によると午後4時の段階で境内特設舞台での開催を決定したので
お着物仲間で出かけて行った。

5時半開始の1時間ほど前に行っておかないと、椅子席がないとのこと。
雨が降ってはいけないからと、お仲間の人達は着物を着るのは断念。(;^_^A 
雨に降られても良い?着物を、わたくしは着てゆくことに。

いえね、正絹ではなく今は化繊でも見た目にはなんら正絹と比べ
遜色ない着物も多く出ているのですよ。(*^o^*)y
で、雨の時でも着物が着たい!時や、中華や汁物などのお食事が目的、
なんて時などに着物を汚しやしないかしら・・・などのシンパイがないので
洗える着物なども実は着ることが多いんです。

と、ハナシが横道に逸れましたが、とにかく初めての薪能に行ったわけです。
「ひらおか薪能」は観覧料はなんと無料。
能を観に来られた方はいくばくかの協賛金を出すということになっている。

室町時代、能楽を大成した観阿弥の母が玉櫛荘(現東大阪市玉串町-近鉄線
花園のあたり)の出身であったということらしくて、東大阪と能、というのは
密接なカンケイがあり「東大阪は能のふるさと」を合言葉に市民ボランティアの手によって
枚岡薪能が開催されているということよ。

屋外での開催が決定しているとはいえ、雨のおそれから
5時半開始のところを15分ほど時間を前倒して始められた。
最初「解説」と言って、「舞台で能が演ぜられるまで」を
観世流のシテ方の人が丁寧に説明してくれる。
能を観る初心者の人にもとてもわかりやすい親切な説明だった。

それに引き続きまずは狂言、「名取川」が演ぜられる。
狂言は古典芸能でも、親しみやすい分野かもしれない。
演者が声高に発する声も聞き取りやすく、その所作もおもしろくて馴染みやすい。

一つ目の狂言が終わったところで、ポツポツと雨が降り始め、あとの演目は
あらかじめ整理券をもらった来賓100名、一般客100名のみが
屋内に移動して観覧することになった。

薪能、といえばあかあかと薪が燃え盛る篝火のなかで演ぜられる。
その火入れ式は本来「解説」のすぐあとに行われるはずだったのが、
それを後回しにして雨の来る前に狂言が演ぜられたのだった。

せめて「火入れ式」を見てもらいましょうと、
篝火の火床に火が入ったところで屋外での舞台は終了した。
整理券をもらえなかったわたくし達一行は残念だけれど、これで帰ることに。

舞台が始まったところで写真撮影は禁止となったので、始まる前に石段を
上った本殿から撮ったものと、舞台の模様の写真が下のもの。

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鼓や能面を濡らしてはいけないので、雨が少しでも降れば中止になるのは仕方ないこと。
全部の舞台が観られなかったのは残念だったけれど、能狂言の舞台に
ほんのサワリだけでも観られたことはとても良かったので
「ひらおか薪能」また来られる機会があればいいな。(*^^*)


♪能舞台無情の雨で幕を閉じ

糸カボチャのサラダ♪

少し前に友達が糸カボチャを1個の半分くれた。
カボチャには違いないのだけれど、ゆでると素麺のように糸状にほぐれるの。
外見は下写真のように黄色くて横に切ったところは
普通のカボチャのようにワタとタネが入っている。

これが素麺みたいにほぐれるなんて、え~っ?ホンマかいな、というとこだけど、
皮をむきタネを除き、輪切りにしてゆでると、実の部分が
黄色い卵麺のように糸状にきれ~いにほぐれてくるからビックリ。

酢の物にしても美味しいとのことだけど、マヨネーズ味のサラダにしてみた。
カニかまぼこを割いたもの、キュウリがなかったから刻みネギを混ぜる。(;^_^A 
食感がサクサクした感じで、カボチャの味はすこぉしだけする。

結構美味しくて、なにより実がほぐれるということがとてもおもしろい。
農家の無人販売などでよく見かけたりするので、糸カボチャを見つける
機会があればぜひ一度お試しください~♪

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♪サクサクと美味い糸カボチャ黄金色

「匠良の家」のランチ♪

昨日、トールのお教室のあとバタバタ奈良へ出かけた時に、
奈良市右京、ならやま通りにある「匠良たからの家」というところでランチ。
春頃にオープンしたお店で、この7月くらいからランチ営業も始めたらしい。

居酒屋のランチは結構惣菜が美味しいの。
日替わりランチは税込み800円とのこと、写真はお弁当形式のもので
この日は大和地鶏の黒コショー焼きか、カンパチマグロのお刺身の二つから
選ぶようになっていて、税込み1000円。

日本全国の匠たくみが育てた肉や新鮮な魚介を心ゆくまで堪能、というのが
モットーの店は、内装も木がふんだんに使われたお洒落な感じの居酒屋だ。

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♪うまいもん食わせるという匠技

「なか卯」の担々うどん

娘の学校の文化祭に行ったのは23日。
バザーなどを回りちょっとクタクタになって、帰りに小坂駅前で遅いランチ。
少し前までミスドがあった場所に全国展開の24時間営業のご飯屋さん、
「なか卯」 ができていて、ミスドはお隣さんに移動していた。

丼もの、うどんなど和風メニューが手軽く食べられる。
券売機で食券を買うようになっているのだけれど、「店内」か「テイクアウト」かの
ボタンを押すようになっていて、それを押すと次に選んだメニューが厨房の方に
自動音声で流れるようになっていておもしろかった。(*^^*)

季節限定メニューの担々うどん450円を食べる。
うどんはシコシコ、ゴマもたっぷりでピリリと刺激的な肉ミソが美味しかった♪
サイドメニューにサラダ200円を。

若い子は、丼ものに担々うどんの小がセットになったものを食べていた。
手軽くお腹いっぱいになるって感じでとてもリーズナブル♪

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♪しこしこのピリ辛うどんがあとを引く

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