★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2007年06月

木の家でお茶を

ならやま通りを奈良に向うと左京のあたりにあるのが 「AIDA」
木の家、木の家具をこしらえてくれるくれる工房と、カフェがある。

何度かランチをしたことがあるけれど、今日は友達と3人でお茶を。
ここの中は、やさしい温もりのある木の手作り家具であふれているの。

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ご飯のメニューはこんな感じ。
いつもランチ時になると、女性客であふれかえっている。(;^_^A 

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パーキングスペースから、鬱蒼と木々や雑草の生い茂った小道を入ってゆく。
以前はそこでご飯もお茶もできたのだけれど、
今はティールームはパーキング奥の別棟になったようだった。

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別棟のほうのティールームに行ってみる。
外側はバラックのようにも見えるけれど、中は木の香りただよう優しい温かな空間。
そんな木の温もりと、癒しの空間を求めていつも人が集っている、そんなティールームだ。

チーズケーキが美味しかった~♪ ほかにはシフォンケーキ(デカっ)とロールケーキ、
いずれも手作りの雰囲気ただよう、やさしいケーキたち。(*^^*)

自然の木は、人に元気を与えてくれるのだろうか。
やさしい緑と木のぬくもりにふれ、元気にリフレッシュできるような気分になる。(*^o^*)y

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♪午後ティーは木の温もりとお喋りで

長弓寺の紫陽花♪

お散歩がてら行って来た、近くの長弓寺の紫陽花が咲きそろう。
あ、お散歩ではなくて、ブィ~ンと車で急ぎ見てきた、というのが正しい。(;^_^A

春には美しい桜で彩られた 長弓寺 はしょっちゅうそばを通っているのだけれど、
紫陽花の頃は、住宅地から降りゆく緩やかにカーブをえがいた細い道の脇は
それはそれは綺麗な紫陽花に彩られる。 

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この紫陽花の頃、富雄川から住宅地へののぼり道、あるいは住宅地から
雄川へのくだり道を車で通る時、ことさらゆっくりと通過するの。
時には道の途中で車を停めてまで紫陽花に見入ってしまうの。

紫陽花は、付近の空気を青むらさきに染めてしまうかのように咲いている。
ひっそりした小道は時折犬を連れた散歩者や、散策を楽しむ人達が通る他はとても静か。
たわわに咲く紫陽花は、通る人の目をとても楽しませてくれる。(*^^*)

こんな紫陽花の小道を、のんびり歩いて楽しめばよいものを、何かと忙しく
ブィ~ンと車で散策するなど、普段車ばかし乗ってちっとも歩かないのがバレバレ。(笑)

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紫陽花は淡い色づきからはじまって、だんだんとゆっくり色付いてゆくのかしら。
重なりの花びらはぎっしりと、さんざめいているようね。
濃いピンクの紫陽花の中心には、ポッチリと青い花芯が、
まるでラムネ菓子のように付いていて、美味しそう~♪な感じ。(*^^*)

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長弓寺薬師院横の原っぱでつくし摘みをさせてもらった春の頃、枯れたように
なっていた紫陽花は今きれいに咲いている。
自然というものはたいしたものよねぇ、と美しく咲いた紫陽花を
褒めてあげたくなっちゃいます。

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桜が美しかった藤棚のあるあずまや付近もなかなかいい感じ♪
ガクアジサイがとてもきれい、本来のお花である真ん中の部分が、花火を
パァ~っと散らすかのように、花開いていたよ。(*^o^*)y
とっても可愛らしくて、素敵!!

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色付きのブルーくっきり紫陽花みち

葵亭でランチしよ

ひとり家で食べるお昼ご飯の時間は至福の時だ、という友達がいる。
子どもが3人、夫がひとり(アタリマエか)、お昼ご飯というと、いつも
何作ろうか食べさせようかと悩ませられるという。

子ども達がみなそれぞれの学校で、給食であったりお弁当であったり
お昼ご飯を食べてくれるならお昼はひとりじゃない、というところだが、
一番お昼ご飯の支度がタイヘンそうな、ご主人が結構お昼ご飯を
お家でお食べになる職種とかで、まずひとりでお昼ご飯を食べることがないという。

ひとりだと、いいよねぇ。 作りたくなければ、横着して菓子類ですますことも
できるし、お茶漬けをサラサラと好きなTVでも見ながらかき込むこともできる。
大勢の家族の中で暮らしていると、束縛されずにひとりで食べる
ご飯というものはないから、やはりひとりご飯の時間は至福かもしれないなぁ。

わたくしも結構ひとりご飯が好きなクチである。
おじいちゃんが家にいても、ディに出かけていたとしても、おじいちゃんの食事は
いつもベッドまで運んでいるので、ひとりご飯に違いないけれど、
ディに出かけたときのひとりご飯はちょっと好きかも。

素麺を食べようと思いついて、自分のために素麺をゆがき、
トマトジュースを作ってダイニングではなくリビングに運んで食べる。
そうしていたら、友達から電話。 この友達はひとりご飯がサミシイというクチ。(*^^*)
どうしてるの? どうしてる、ってご飯食べてるのよ。

あら、ええなぁ。 自分で作るのめんどくさいしなぁ・・・(;^_^A 
じゃ、素麺で良かったら食べさすけど、うちに来る?
うん、行く行く、すぐに行くわ。 

え~っ♪ いつもこんな風にユ~ガにひとりでご飯食べてんの?
いっつもこうではないけど、おじいちゃんいないし気分を変えて、って感じよ。
ということで、すぐに素麺をゆがき、夕べの残り物やら
はまぐりやわ煮などを加えて素麺ランチをいっしょに食べる。 
トマトジュースではなくブレンダーバナナジュースを10秒で作ってサービス♪

夕べはねぇ、夜遅くまでパウンドケーキを焼いていて
今日ビーズ屋に出したから、その余りものもあるから後で珈琲淹れるね。
ひとりのご飯を楽しむはずだったのが、いつものようにベチャクチャお喋りのランチになる。

昨日は「らんる」馳走になっちゃったから、ケーキの余りもの全部持って帰ってね。
少しの時間をいっしょに過ごしたらお互いに忙しいので、長居はせずに帰っていった。
こういうおうちランチもたまにはエエもんやわ。(*^o^*)y

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♪一人よりやっぱ美味しい二人ご飯

ロータス・シード

台湾に4泊で行って来たの、という友達がお土産をくれた。(*^^*)
蓮? 「蜜蓮子 Lotas Seed」とある。
ふぅん、蓮の種の甘納豆のようなものね。

蓮の花は見たことがあるけれど、種はどんなだったかしら・・・
見たことがない気がする。 で、食べてみたら・・・
白豆とか、栗の甘納豆って感じの味がしてすご~く美味しいの。

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蓮は英語でロータスという。
ロータスイーター、というのは「ハス食い人」のことで、浮世の憂さを忘れて
夢見心地の中で放蕩三昧に生きる人のことを指す言葉。
ハスの実や種もまたそうなのかしら? (((爆)))


♪蓮喰らい夢見心地となる夕べ

昭和レトロを感じさせる「らんる」

ならまち北、大門市場街にある生パスタ屋「らんる」に行って来た。
定期的に奈良に出向く用事があるので、そういう時は奈良駅近辺でのランチになる。

大門市場街は通ることもないので、こんな古い町家が残っている地域
であることも、「らんる」という6年も前からあるカフェがあることも
知らずにいたけれど、よりりんブログのおかげで訪れることに。

町家が連なる大門市場街は、昔ながらの路地がある昭和の町がそのまま
残っているようなとても情緒のある通り。
そんな町家のひとつが「らんる」という和カフェ。

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友達とふたりでオーダーしたのは、キッシュとスープのセット、季節の野菜のパスタ
(パンと野菜小鉢付き)、ラザニアを単品で、そして本日のスープも単品でもうひとつ。

本日のスープは赤じゃがいものポタージュ、本日のキッシュはアスパラと新玉ネギミニトマトのキッシュ。
スープはおおぶりの椀に熱々がたっぷりで美味しかった。
キッシュもラザニアもん?と思うくらい薄味だけれど、素材の味を生かすために
極力薄味にしているとのこと。
シンプルだけれど、なるほど素材の持つ甘み、お野菜そのものの味がよくわかる。

自家製麺の生パスタが美味しい♪ きしめんのような麺がズッキーニやトマトととても合ってる。
和のテイストを感じさせるような、とてもやさしい、それでいて野菜の存在感の大きいお味。

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店名の「らんる」は、漢字で書くと「藍縷」とのこと。
ゴチャゴチャとガラクタばかりの意味よと店主は謙遜なさるけれど、
お店の雰囲気はガラクタどころか、古い懐かしいもののあふれた、妙に落ち着く空間。

築100年以上の町家の昔ながらの素朴さがそこにはあった。
さりげなく飾ってあるもの、古い古い調度、古いミシンに松の木の板を乗せ
テーブルにしてあったり、いいねぇいいねぇ、と見ていて飽きなかった。

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三人のお嬢さんがいるという店主は、とても気さくで「お母さん」という感じ。
娘さんのパン好きが高じて料理まで出すようになったというハナシ、
お店のことなど、にこにこしながら話してくださる。

カンヌ受賞の河瀬監督も好んでここを訪れたそうだ。
大学生から年配の人まで、客層はさまざまだそう、みなこのお店の
自然の温かみに惹かれてやってくるのね、と妙に納得しちゃう。

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♪素朴さと自然さ感じるおもてなし

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