★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2007年02月

またまたモビーディック♪

昨日、またまたモビーディックに行って来た。
ここはシルバー料金というのがあって、年齢が60歳以上であれば、
料金は通常1575円のところが1050円になる。

前回 行ったのは当然シルバー料金適用の母とであったけれど、
今回も二人行った友達のうちの一人が60歳以上だったので、シルバー料金適用。
まぁ、私一人だけ安くてワルイわねぇ、と言いながらもとても喜んだ。

食べ放題、とかビュッフェスタイルのニガテなわたくしはいつもの通り、
まるでトリの餌のごとくほんのポッチリずつ節操のないプレートよ。(;^_^A 


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二回目なので、料理はあんまり食べなくて、専らデザートの類に専念?した。(笑)
ソフトクリームも自分で盛り放題。
デザートの類、ソフトクリームなどは別腹とみえて、よく食べられるのだ。(*^^*)


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土日には90分と食事時間制限があるのだけれど、平日は何時間いてもいいの。
わたくし達は次に行くところがあるので、早々に引き上げたけれど、
大勢で何時間も粘ったら?たくさん食べられるかもしれないわねぇ、と友達が言う。
なるほど、お喋りをするとえらいエネルギーがいるから
なんぼでも食べられる!というわけだ。(((爆)))


♪お喋りは食べる元気の素になる

万博記念公園梅林2

日本庭園の方にも、小規模の梅林がある。
90本ほどで、こじんまりした梅林なのだけれど、ほぼ満開の梅は
とてもきれいだった。

冬枯れではあるけれども、常緑のみどりがとても美しい庭園は
見ていて清清しい気持ちになる。


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「楊貴妃」という八重に花を付けたピンクの梅がひときわ目立っていて、
そこには人もいっぱい。

甘い梅の香りに誘われて、ハチもそばに来るのね。(*^^*)
梅は誇らしげに、陽光をいっぱい浴びて実に気持ち良さそう。


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♪梅の香に誘われ蜂の春ダンス

万博記念公園梅林1

万博記念公園には、自然文化園と日本庭園に、それぞれ約570本、約90本、
合わせて100品種約660本の梅が植わっている。
梅の品種は、世界に約400種類もあるといわれているそうだけれど、
万博記念公園では世界一の梅品種を誇る梅林を目指して、
徐々に品種を増やしているそうよ。

自然文化園の梅林は、緩やかなスロープの梅林道を歩きながら
ゆっくり梅を観賞することができる。
あたり一面は、むせるような梅の香に満ちていて、
淡いピンク、紅色、白の梅花がパァ~っと咲く様は青い空にとても映える。


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とても大好きな品種は「思いのまま」という。
これは一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、
紅白の花を咲き分ける品種で、一名「輪違い」りんちがいとも
いわれているそう。

キミの心、あなたの心を思いのままにしてみたい・・・なんて
切々たる恋心を秘めた心模様の呟きが聞こえてきそうな、
そんな感じのたおやかな花。


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枝垂れた白梅もとても好きな花だ。
優しくなよっとした、柔らかものの着物をまとった女性を思わせるような
楚楚とした花姿は見るものの心をとらえる。


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万博記念公園梅林の良さのひとつは、遠目に太陽の塔が眺められることかもしれない。
すっくと立った塔に、まるで守られているような感じで、
梅たちはとても楽しそうよ。(*^^*)


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万博記念公園のシンボル「太陽の塔」は1970年の万博開催当時のままに残されている。
岡本太郎氏作であることは、あまりにも有名。
高さ65メートル、そばで見るとほんと圧巻。
頂部の「黄金の顔」、中央部の「太陽の顔」、背後の「黒い太陽の顔」の
三つも顔を持っていてる。


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♪青い空キャンバスにして梅たわわ

梅がみたい

梅がみたいなぁ・・・・・・
何日か前、おじいちゃんが庭を観ながら呟いた。
もう梅林には行かれへんやろな・・・ってね。
そうねぇ、月ヶ瀬梅林も、追分梅林も坂が多いし車椅子ではムリかしら、と
その時は応えたけれど、
ここ数日何とかして梅林に連れていけないかな、と思案していたの。

こないだ行った大阪城梅林は近いし手頃なのだけれど、
車椅子を押すには通路が狭いし何といっても混雑しているから行きづらい。
では、少し足を伸ばして万博記念公園にある梅林に行ってみようかと思いつき、
朝おじいちゃんに梅林行こうか?と言ってみた。

二つ返事で行くと言うかと思いきや、そうやなぁ連れてってもらうのはええけど、
メンドウかけるし大変やからムリして連れてってくれなくてもいい、と言うのだ。
タイヘンだと思って遠慮をしているのね・・・。

このところ目を悪くしてサミシイサミシイとこぼす実家の母も連れてゆこうかと思ったので、
大丈夫よ、おばあちゃんも連れてゆくし車椅子代わりばんこで押すし、
また来年と言っていたら、行く元気ないかもしれないわよ、
今日は暖かいし頑張って行こうよと言うと、とたんにイソイソと仕度を始めた。

そうこうしていると、午後から追分梅林にでも行かない?と友達からメール。
今から年寄り二人万博公園の梅林に連れて行くんだけど、一緒に行ってくれる?と訊ねると
こっちは二つ返事で行く行く~♪と。v(=∩_∩=)
ふぅむ・・・これであの広い万博記念公園の中を
車椅子を一緒に押す要員が3人になった~♪と出かけていった。


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多分土日はもっと人出が多いのだろう。
平日の今日は車椅子でもゆっくり観梅が楽しめるほどよい人出だった。
万博記念公園の中はほぼすべての通路に車椅子対応のスロープがあったし、
トイレはすべて車椅子対応。
用心の為にシビンまで持って行ったけれど、大丈夫だった。

お天気も良くて気温は16℃ほどもあっただろうか。
梅はほぼ満開、梅まつりが開かれていた梅林全体が鼻腔をくすぐるような
梅の芳しい香りに満ちていた。
美しい梅を愛でながら食べたおでんやお寿しはとても美味くて、
とっても良い観梅を楽しんできた。(*^^*)

続き・・・・・ 
万博記念公園梅林1
万博記念公園梅林2


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♪梅花に心癒され春日和

来来亭ランチ記

日曜のお昼、 「来来亭」 というラーメン屋にご飯を食べに行ってきた。
安くて結構美味しい行列のできるお店。
ここのお店はたとえ行列ができていたとしても、あんまり待たされたという気がしない。
回転が速いし、客が待っている間にオーダーも取っちゃうので
席に着いてから出てくるのが早いの。w(゜o゜)w

そして、「こだわり」といってラーメンひとつにしても
客の好みを実に細かく訊いてくれるのが良い。 すなわち・・・

*麺の堅さ -- 柔らかめ・堅め
*醤油 -- 薄め・濃いめ
*背脂 -- 抜き・多め
*一味唐辛子 -- 抜き(お手元の一味唐辛子で調節できます)
*ネギ -- 抜き・多め
*チャーシュー -- 脂身(通常は赤身です)
*情熱 -- 抜けません!


といった具合に。

今日食べたのはチャーハン定食。
ラーメンとチャーハンに漬物が付いて850円。
背脂は抜き、ネギは多め、あとは普通といった頼み方をする。
ネギが多めと言って、出てくるのは下のラーメン。


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ここには一日30食限定葱ラーメンというのがあるのだけれど、
どれほどてんこ盛りのネギが盛ってあるのだろうかと思っちゃう。(*^^*)
ネギの下には薄めのチャーシューが7~8枚は入っていただろうか。
しかし、チャーシュー(だけでなくブタ肉をいっさい食べない)は食べないので
すべて取り出してかきフライ定食を頼んだ連れ合いのラーメンの中にほうり込む。

小食のわたくしはだいたいが定食ものはニガテだ。
全部食べきれる自信がないから。
案の定、チャーハンを1/3ラーメンを1/4ほど残して、「もうお腹いっぱい~♪」と箸を置く。
残してもだいじょうぶなので、決してムリして食べないことにしている。
残りはぜぇ~んぶ、連れ合いが食べてくれるからだ。

っていうか、最初っからこいつは必ず残すに決まってる、と決め付けているようで、
それも連れ合いの食べる予定分?に入っているというわけなの。(;^_^A 
お好み焼き屋に行くとお好み焼きは半分でじゅうぶんだし、焼そばも少しだけ食べたら
あとはいらんという具合だから、ヨメの半分は自分が食べなくっちゃと思ってるみたいねぇ。
だからたまぁに、むちゃくちゃ腹ペコでわたくしが残さないでぜぇんぶ平らげちゃうと、
(・_・)・・・・・・ン?という顔をされたりするのよね。(笑)

午後1時頃見せに入った時は、あらえらく空いているねなんて思ってたけど、
出る頃には表には待ってる人が行列を作っていた。
すんでのところで、セ~フ♪
夜だったら、ギョーザも食べるところを、定食だけにしたけれど、
ネギたっぷりのラーメンは美味しかった~♪(*^o^*)y


♪ラーメンの脂少なくネギ多め

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