★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2006年11月

海老マヨセロリー

友達から教わった垂涎の一品。
海老マヨセロリー♪
サササ~ッとフライパンで炒めるだけの、チョー簡単料理。

セロリーはスジを引き、斜め切り、葉っぱも緑がきれいなので葉も使う。
海老はプリプリのぶつ切りでも良いし、大きければ縦半分に切っても良い。
油で炒めて塩コショーし酒・マヨネーズを投入、
仕上げに牛乳を少し、あれば生クリームも少し。
分量はテキトーである。(;^_^A 

仕上げに黒コショーを少し振りかけると、なお美味しい。
マヨネーズを入れすぎるとしつこくなるので注意。
汁ごと皿に盛るんだけど、そのソースの部分もすごく美味しくて、
パンなどを浸して食べてもとってもグー♪


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♪マヨラーでなくとも垂涎この一品

チロルチョコきなこ餅版

チロルチョコというのがある。
わたくしが子どもの頃、よぉく食べた。 
そしてまた、子どもが小さいもよく買っていたような気がする。
1個がとても小さくて可愛らしくて、値段はずっと10円なのだ。

このところの和テイスト流行で、こういうのが登場している。
きなこ餅バージョン、とか黒ゴマバージョンだ。
写真は小さい10個入りパックのきなこ餅チロルチョコ♪

もちろんのことだが、きなこ色をしていて中には餅粉が原料のお餅が入っている。
きなこの匂いがプゥンとしてとっても美味しいっ♪
二つ三つは続けて食べちゃうの。(*^^*)
ちょっと懐かしくて、スーパーに並んでいるとついつい買ってしまうの。


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♪懐かしいチロルで育った世代です

日曜日の釣りの成果

こないだの日曜、朝の4時起きで連れ合いは釣りに出かけた。
もっとも趣味が釣りというわけではなく、
仕事仲間といわばリクリェーションで出かけたのだ。(*^^*)

お遊びだから、たいしたお土産もないだろうと思っていたら、
ハマチ・鯛・シマ鯵を持ち帰ってきた。(*^o^*)y
ふぅむ、凄いじゃんっ♪

でも・・・・・・わたくしは魚をさばくなんてむちゃくちゃニガテだ。
2枚おろしならともかく、お造りなんてムリムリムリ~。
出刃包丁もあるにはあるけれど、到来物の新巻などを、ぶつ切りにするのが関の山。

せっかくのピチピチのお魚なので、お造りを頼んだりする
スーパーの鮮魚部に持ち込んじゃってお造りにしてもらっちゃいました。
(;^_^A あせあせ~♪


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遅い夕方の頃なのに親切にも、トレイ代だけでいいですよと、
写真のようなものを三つこしらえてくれた。
残念ながら刺身のツマは売り切れていてありませんが~、とのこと。

いくらなんでも、こんなにたくさんは食べきれないので
友達んとこへパックのひとつは、裾分けとなった。
ご馳走様でした~♪


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♪お魚と目が合っちゃってさばけません

亥が出番を待つ

奈良県橿原市にある「安倍文殊院」に行って来た。
ここは大和十三佛霊場第二番目の寺。
古来、日本三文殊の第一霊場として名高い。

ぼけ封じの寺としても有名だけれど、知恵の神様文殊菩薩が祀られて
いるところから、合格祈願で訪れる人がとても多い。
境内には夥しい合格祈願絵馬が溢れんばかりに奉納されている。
ふぅむ・・・ どんなところを受けるの?とチラと覗いてみると
東京大学、京都大学、東大寺学園のオンパレード♪
これから受験シーズンね、受験生p(*^-^*)q がんばっ♪


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この日は雨模様だったからか、境内に人はまばら。 七五三のお参りの人も、この雨の中じゃタイヘンだろうなぁ。

紅葉する木々は多くなく、かろうじて池の傍にあった見上げるような大きな木が赤く黄色く色づいていたのがきれいだった。 地面には落葉も敷き詰められていて晩秋、という感じ。

安倍文殊院は受験の神様でもあるので、毎年その年の干支とともに「☆合格」と文字の入った花の植え込みがされる。 そばで見ると、どんな絵なのかよくわからないけれど、その絵を高い場所から眺めることができるの。

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黄色いイノシシが飛翔するかのごとく美しく描かれている。
猪突猛進、というから合格に向かって跳べ~♪とでも言っているように。

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♪植え込みの亥跳ぶぞと出番待ち

ご朱印集めに忙しい~♪

「大和七福八宝めぐり」というのと、
「大和十三佛めぐり」というのをやっている。
巷で流行っているお遍路さんではないけれど、ゆかりの寺をめぐって
ご朱印をもらってくるの。

数年前に、ハイキングで談山神社や安倍文殊院を訪ねた折りに七福八宝の
お福掛を求めたのがそもそもの始まり。
それから2年ほどは、ご朱印が二つ押されたまんま引き出しの奥に
ほうりこんだまま、忘れ捨てにしていたのだ。

そういうことではいけない、とまたわざわざであっても、おついでであっても、
そのゆかりの寺や神社に行った時にはめんどうでもちゃんと持ってゆき
ご朱印を押してもらうようにしている。


「大和七福八宝めぐり」

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これは七福倍増の福宝が授かるという三輪明神さんと、七福神
毘沙門天びしゃもんてん、布袋尊ほていそん、壽老神じゅろうじん
大黒天だいこくてん、恵比寿天えびすてん
辯財天べんざいてん、福祿壽神ふくろくじゅしん
を祀る寺や神社をめぐるもの。
八社寺のご朱印を受けて初めて満願となるので、最後の社寺で
お福掛を吊るす満願結縁ひもがもらえる。


「大和十三佛めぐり」

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これは国宝・重文二百十余を有する大和名刹の十三カ寺をめぐるもの。
先の、七福八宝めぐりとダブる寺もある。
不動明王とか釈迦如来などの生まれ歳の守り本尊様を訪ねる、というもの。

格別、仏教信仰があるというわけではないけれど、古い寺や仏像を見て回るのは好きだ。
若い頃はそうでもなかったのにね。(*^^*)
お寺めぐりはたいがいの場合、寺社に敬意を表して?着物姿でゆくことにしている。


♪のんびりとお寺めぐりてペッタンコ

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