★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2006年11月

北国の林檎にワクワク♪

こないだ、岩手のお友達から林檎が届いた。(*^^*)
黄色いのがりんご「金星」、大ぶりなのがりんご「むつ」
そして紅の色がとても美しいりんご「サンふじ」

入っていたパッケージは、赤いきれいな林檎がプリントされた化粧箱。
その箱を眺めているだけでも、とても楽しい。
ほんの少しだけを、友達に裾分けて、あとは大事に大切に食べますね。

本場の、美味しい林檎を食べさせてくれるという、
貴女のお心がとても嬉しいんです。(*^o^*)y
とっても美味しいりんご林檎をありがとうございました♪♪♪


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♪お心と一緒に林檎が届いたよ

ポアン・ドゥ・ヴュ

「ポアン・ドゥ・ヴュ」は英語で「ポイント・オブ・ヴュ」・・・
「景色の良いところ」という意味。
滋賀県近江八幡市長命寺のそばの少し小高い丘にある。


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お昼のランチのフレンチのミニコースは2500円とリーズナブルで
とても美味しい。


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遠目に銀色に輝く琵琶湖が見える。
暮れなずむ頃、琵琶湖に沈む夕陽はきっときれいに違いない、
そんな素敵なロケーションだった。


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♪フレンチは美味うつくしい琵琶湖畔

近江八幡バスツァー♪

晩秋の小春日和のいちにち、滋賀県近江八幡にバスツァーに行ってきた。
最後の紅葉はかろうじて楽しめた。(*^^*)
隣町の自治会の、手作りバスツァーなので人数も28名ほどとこじんまり。
しかしながら小型のバスは快適で、サロンシートになったバスの後部で
心地よいバス旅を満喫した。

西国三十三ケ所めぐりの三十一番札所「長命寺」は長寿祈願の寺。
山門ま808段もの石段を登らねばならない。
うまくしたもので、石段下の土産物屋さんでは登る人には竹の杖を貸してくれる。
気温16℃ほどの中、登りきるとうっすら汗ばむほど。


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でも、苔むした石段を一歩一歩登りゆくと長寿のご利益があるかも。^^
本堂までたどり着くと、琵琶湖の眺めもとてもよく、
晩秋の中の紅葉はとても美しい。


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鐘楼からの本堂、護法社拝殿、三仏堂、本堂、三重塔の眺め。
このショットがパンフレットにあるのとおんなじアングルで、とてもきれい。
秋には紅葉の赤が入るのでさらに美しい。


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長命寺のあと、小高い丘の上にある「ポアン・ドゥ・ヴュ」という
フレンチレストランで昼食。
午後は近江商人のまち、近江八幡へと向かう。
ここからは2時間弱の時間を自由行動。
八幡山ロープウェーで4分ほどの八幡山へ登ってみた。

豊臣秀吉の養子となり、後に謀反の罪を着せられて自害させられた
秀次の菩提が弔われているのが八幡山山頂にある村雲瑞龍寺。
山頂からは秀次が整備した碁盤の目状の近江の町並みや安土山、
琵琶湖、水郷地帯の眺望がとても良い。


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かつて運河として利用された八幡堀は今もとても美しい風景で
城下町に溶け込んでいる。
往時、多くの商人が八幡の町から全国へと旅立ち、近江商人として
活躍をした原動力となったのが八幡堀なのである。

美しい石積みの川面ではよく時代劇のロケもあるそう。
観光客の乗った小船が時折揺ら揺らと水面を揺らしながら通り過ぎるさまは、
風情が醸し出される。

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近江商人達がかつて住んだ地域は、格子戸や見越しの松、うだつなどが並び、
町並みが美しく保存されている。
近江商人の商売は信用を第一とし、人々から愛され必要とされる商いを心がけたという。
橋の架け替えや神社仏閣への寄進も怠ることなく、地域貢献を忘れなかったという
商人達の精神は今も地域住民に受け継がれているのを感じた。


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♪商人の精神息づく近江まち

寝込んじゃうっ!

風邪も近寄らない、鋼鉄のようなカラダを持つむちゃ元気な
アイアンウーマン♪を売りにしていたはずのわたくしが、
不覚にも昨日はいちにち死んだように、寝ていました。
前日、滋賀坂本まで紅葉ハイキングに出かけたのですが、
その時は何ともなかったんですけれどねぇ。(;^_^A 

いつもハイキングの後にお仲間に配信するハイキング便りをパソに向かって
書きかけていて、めんどうな写真のリサイズや編集が済んで文章の部分を
半分くらいしたところで、何だか寒気がしてきたので寝たのだけれど・・・。

次の日は朝から吐き気がしてお腹も押えると痛みがあったので、
ほとんど何も食べずにベッドに入って寝ていたの。
子どもは何か買ってきて食べて、と言えるけれど、おじいちゃんのご飯は
ちゃんと出してあげなきゃね、とかろうじて食べさせた。

夕方友達からの電話で目が覚めた。
どうしたん~、電話にも出ないから叉どっか出かけてるんかいなぁ、と思ったって。(笑)
いやいや、寝てたのよ~、しんどくて。
お出かけ好きのわたくしでも、たまにはへこたれちゃうこともある。
めったにしんどい、なんて言わないものだから友達はビックリして、
おじいさんの晩ご飯だけは作って持って行ったるわ・・・って。

で、おじいちゃんのおかずにと煮物を持って来てくれて、
あとお買い物も少ししなくちゃならないの、と言うと
近くのスーパーまで車に乗っけてもらって行って来た。
すぐに食べられるようなものを買いに、ね。
卵がゆなら食べられそうだから、茶碗に半分ほどをかろうじて食べてみた。

またまた早寝をして、翌日の今日は完全ともいかなけれど少しは復活。
食べるのはもう少しお腹がおさまるまで、控えておくことにする。
しかし、まさかの時には、近所の友達というものは実に助かる。
娘はちっとも役に立たないのにね。(笑)


♪たまに寝込む元気印が売りだけど

サトウカエデを見つけたよ

この季節、木々が紅葉していて名高い紅葉スポットへ行かなくとも、
日々の生活の行動範囲のなかでも、紅葉見物はじゅうぶんできるの。(*^^*)
少し前から、車を走らせていてとても気になるところがあった。
メインの通りからその場所に目をやると、遠くのほうに真赤に燃えるような赤色が見えるのだ。

こないだまたそこの道を友達と通って、
あそこ気になるから回って見ましょうよ、とそばまで行ってみたの。
するとそこは公園になっていて、公園を取り囲むように整然と見上げるような木が植わっていた。

「きれい・・・・・・♪」 思わずわたくしは車を降りて、感嘆の声をあげた。
そして、やおらバッグから dijicame を取り出して写真を撮る。(笑)
珍しいもの美しいものを見つけて、しまった!カメラを持って来ていない、と
臍を噛むことが多いので、たいがいの外出の場合 dijicame は持ち歩いているのである。


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この見上げるような木の葉っぱを見ると、どこかで見たような形。
メープルシロップのボトルにも、そして何よりも見慣れたカナダの国旗の
中央に描かれた葉っぱであった。
英語で maple ということは知っていたけれど、はて日本名は何というのだろう?
気になって調べてみた。

英名:Sugar maple 和名:砂糖楓
ふぅむ! サトウカエデ・・・ 英語でも日本語でも、砂糖というのが入っているのだ。 
百科事典ウィキペディアからの引用によると、

サトウカエデ(砂糖楓)は、カエデ科カエデ属の落葉高木。
樹液を煮詰めたものをメープルシロップとして利用する。
また、樹木はその堅牢性から、家具などに利用される。

北アメリカ原産。 
高さは30~40メートルにもなり、葉も日本の在来種のカエデと比べるとかなり
大ぶりで、特徴ある形状を成す。
カナダの国を代表する木とされ、同国では国旗にこのサトウカエデの葉が
デザインされているほか硬貨のデザインにも取り入れられている
(メイプルリーフ金貨など)。

日本では明治時代以降に移入されるが、砂糖の採取のためには
あまり用いられず、もっぱら街路樹として植えられている。


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この公園には何十本植えられているのだろう。
辺りは静かな新興住宅地だ。
ここの住民たちは、この木が植えられた頃からずっと
この木を眺めて暮らしてきたのね、とちょっと羨ましくなった。
少し歩いてみると、サトウカエデがまだ色付いていない一角があった。
しかし注意深く見ると、徐々に色付いているような、美しいグラデーションが見られた。

今まで知らなかった少し離れたの住宅地にあったサトウカエデのある公園。
これからは、毎年このサトウカエデに会いに来られるのだ、と何だか嬉しくなった。


♪見つけたねサトウカエデが囁いた

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