★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2005年09月

短冊都々逸♪

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お題「病院」

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栗の渋皮煮をどうぞ♪

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昨日から取り掛かっていた、栗の渋皮煮がやっとできました。 あんなにクローしたのにたったの46個です。 ま、いっぺんに100個こしらえるというのもそれはそれでタイヘンですけれどね。 1キロほどが作りやすい量かもしれません。 

昨日から2度ばかりも栗はコトコトと茹でて完全に渋を抜いてあるの。 分量はいたって簡単。 栗のネットの重さ(正味)の80%のグラニュー糖と水あめ50グラムを煮立てて、その中に栗をていね~いに入れて落し蓋をして、30~40分弱火でやはりコトコト煮る。

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出来上がったら、栗をすべて取り出し、煮汁を少し煮詰めその中にブランデー大さじ2を入れる。 ブランデーが無いので、いつも製菓用にデッカイ瓶で買ってあるラム酒を替わりに入れるんですけれど、これでもなかなか美味にあがる。*^-^* 

左の写真の奥に見えるのがラム酒と、水あめですよん。 いくら丁寧にこさえても、完璧なカタチで仕上がるのは、右の赤い縁のボウルの中身だけ。 左の皿にのっかってる分は上がパカッと割れちゃってる見栄えのワルイやつです。(笑)

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ホンマはこの見栄えのワルイほうが、蜜とお酒がたっぷり沁み込んで美味しいんですよん。 小さな瓶を煮沸消毒して、渋皮煮と蜜とを詰める。 かつてはマヨネーズが入っていた、大切な阪神タイガース柄の瓶も思い切って使っちゃう。 

こうして瓶に詰めたものはお人にあげちゃうんだ。 ご丁寧に、レシピのプリントを付けてね。 しかし、わたくしの友達はじゃぁ明日早速こしらえてみるわ、などという殊勝なヤツはあんまし・・・いない。(;^_^A たいがい、お口をあ~ん、と開けて待っている子ばかしなんです。\(^o^)/

♪とびきりの秋をガブリと口に入れ

栗と格闘♪

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さて、もらった1.5キロの栗と格闘のいちにちだった。 鬼皮を剥いた1キロを渋皮煮にすることにする。 残りを栗ご飯にしてみた。

栗の皮を剥くのはほんとに大変だ。 熱湯にしばらく浸しておいて、包丁で尖った部分から下に皮をはがすように剥いてゆく。 台所の流しの前で椅子に掛けながらの作業である。 剥き出したら慣れてきて上手に剥けるようになる。 肩も凝ったし、指もちょっと切っちゃったっ♪ ギャッ!!

重曹を入れて30分コトコトと栗を下茹でする。 茹でこぼし水をはり半日から一日アク抜きをする。 そして水をあけ、今度は渋皮に張り付いていた筋を丹念に取ってゆくのである。 もう、根気がいるったらないっ♪ でも、こういう一所懸命にする作業はキライではない。 

それをまた新しい水で、コトコト煮るわけだ。 で、また水にさらす。 今ここまでできて、あとは一晩水に漬けておいて、明日やっと蜜で煮る作業に入るといった具合。

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晩ご飯には、栗ご飯をこしらえる。 栗の作業をしていると娘が、ねぇ・・・栗ご飯が食べたいっ♪とスリスリしてくる。(笑)
 
米3合、もち米1合の4合分
栗は皮を剥いて300グラムぐらい。
調味量: 薄口しょうゆ 小さじ1、砂糖 小さじ1、塩 小さじ2、化学調味料 少々、みりん 大さじ1 これに、酒大さじ1を足した。 そして昆布で出しをとってみた。 

♪美味くて幸せお顔がそこにある

♪栗ごはん手間ひまかけた色を見よ   ゆきた  

♪運動会母の自慢の栗おこわ        沢町        

おじちゃんの畑

栗をもらった。 近くにシルバークラブの菜園があって、おじいちゃんが今よりずっと若かった頃、菜園の開墾に力を尽くした。 日当たりの良い南斜面には栗・柿・蜜柑などの木を植えた。 15年も経った今、それらの木々は見上げるように大きくなって、毎年たわわに実が生り畑をやっている人たちで山分け?をすることになっている。

おじいちゃんはもう畑が出来ないのだけれど、畑の創設の肝いりをしたということで名誉会員みたいになっていて、一つの畝だけは権利を残しておいてもらっている。 それをおじいちゃんより年若いシルバークラブのガールフレンド?達が世話をしてくれている。 

あれだけ畑が好きで、年がら年中自分の畝の世話だけでなく、肥料の世話や共同場の管理に一生懸命だったおじいちゃん。 きっとおじいちゃんの生きる糧に違いないから、おじいちゃんの目の黒いうちは私達が世話をさせてもらいましょ、と言ってくれているのを、有り難く受けている。

秋の収穫の季節には、栗や柿をどっさりと届けてくれる。 おじいちゃんはもう見ることもない畑の匂いがするそれらの生り物をとても喜ぶ。 一昨年、栗は大豊作であったのに、昨年の栗は粒も小さく、猛暑だったせいか虫食いも多く散々な出来であったのに、今年はちょっと良い栗ができそうだよ、とシルバーの方が届けてくれた。

できそうだよ、というのは今回は下に落ちたものだけを収穫したらしいのだ。 1.5キロほどをもらったのだが、どれも粒が大きくパンパンに張り切っている。 ねぇおじいちゃん! 下に落っこちていた栗だけで、こんなにもらったよ!と大げさに報告。*^-^* 美味しい栗ご飯を炊いてあげるね。 渋皮煮もこさえてあげるね。

♪大粒の栗に感謝の秋日和

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