★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2005年08月

今っ!言うたら今!

おじいちゃんはせっかち、である。(;^_^A ほ~んと、今言ったら今すぐにしてもらえる、すぐに実現すると思っている。 それはそばにいるわたくしが大概のことはやってあげ、可能な限り行きたいところへは少々ムリをしても連れて行く、ということを今までしてきたからかもしれない。 おじいちゃんの、今っ!言うたら今!の性分はわかっていたのになぁ。(*ー.ー*) 

結婚している孫が家を建てたりしている。 そのどこにでも行けるというわけではないが、おじいちゃんは遊びに、というのではないけれど、行って見てみたいのよね。 遠くは行くのがむずかしいから比較的近くに居住しているところへなら、うちと行き来したりの付き合いはしているので連れては行ける。

少し前新築して、半月前に引越しもしたから、今は体力が落ちておじいちゃんもシンドイでしょう、ちょっと涼しくなったら行こうね、と話したのが今朝のこと。 すると、お~い11時半頃に連れて行ってくれ~、ときたもんだ。 ぎゃっ。 ったくぅ・・・ヨメの都合、孫の家の都合なんかおかまいなし。 それで、懇々と諭すはめになる。 今、言うて今はなんぼなんでもムリやわぁ、とね。

ここいらへんの匙加減はとても難しい。 それでなくとも、たくさんいる子はちっとも訪ねてくれない、いつもほったらかしにされている、どこへもひとりでは行けない、と普段から思い込んでいる。 そして、誠に短絡的であるが、果てはもうこの世に存在していても意味がない・・・死にたい、と自分で結論付けてしまうのである。 

とりあえず、孫の家に電話をしてみる。 今日ではないけれどね、とり合えずおじいちゃんが行きたがっているのよ、と伝える。 ホンマは今から行こうと本人は思っていたのよと言うと、今言うて今はなぁ、と笑われた。 今日はお客さんがある、とのこと。 向こうはおじいちゃんをたまぁに訪ねてくれたりとてもよくしてくれるので、ちゃんと招待をしようと思っていたらしい。

引越しをして当分の間は、友達関係やらお客が多いし、まだ家もひっくり返っている状態やから、ちょっと涼しくなって落ち着いたらいつでも来て、と言ってたわよと伝えると、おじいちゃんはやっと納得。 ここはひとつ、ちゃぁんと元気で夏を乗り切ろうね、ということになった。 はぁ~、やれやれ。

♪思う時行きたいところへ行けたらなぁ

明け方の救急車

昼間はそれほど気にならないのに、夜夜中そして明け方の救急車のサイレンにはつい耳を澄ませてしまう。 今朝も午前5時半くらいだったろうか、つんざくようなサイレンの音が聞こえた。 サイレンの音や、階下から聞こえるようにしてあるおじいちゃんの呼び出しベルの音には耳が敏感になっているのですぐに目が覚める。

10分かそこら経ってからまた、サイレンの音。 急病人を車に運びいれ、病院に搬送するべく、救急車が出発をしたのだ。 連れ合いと、どこのお家かしらね、と話す。 新興住宅街も、徐々に高齢化が進んでいまやうちの町内でも65歳以上のシニア世代が9%を占めるというから、救急車のお世話になることもめずらしくはない。

どこのお年寄りかしら、と思っていると、いや救急車で運ばれるのはなにも年寄りとは限らないよ、と連れ合いが言った。 そうよねぇ、心筋梗塞とかは働き盛りの中高年にも降りかかることがある。 

救急車のサイレンを聞いた後、ご近所からお宅のおじいちゃまかと思ってシンパイしていましたわ、と挨拶されることもある。 近所の高齢の人が運ばれたりした場合、一日二日経って町内に訃報回覧が回ったりすることも、今までに何度もあった。 あんまり聞きたくないのが救急車のサイレンだ。
 
♪夢破るサイレンの音にドキリの朝

「ル・ピノー」のロールケーキ♪

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代議士の後援会パーティーのあと、意気投合した男女取り混ぜの4人で長いことお茶の時間を楽しんだ。 その中の二人の人達とは初めて会ったというのに十年の知己のように親しくなれるのは、同窓であるという気安さとか仲間意識といったものがあるのかもしれない。*^-^*

男性の一人が、私はクルマで来ているからみんなを送って回ってあげようね、と言われた。 お言葉に甘えて乗っけてもらったクルマはベンツの3200だったのでビックリ♪ クルマの中でもワイワイとそれは楽しいおしゃべりが続いた。 

あ、そこのすぐ先にとっても美味しいケーキ屋さんがあるから寄ってくれる?と後部座席にわたくしと一緒にいた7期上の女性が言ったので、ではではと寄ったのが「ル・ピノー」という瀟洒なケーキ屋さん。 ロールケーキがね、美味しいのよ、と教えられ何種類もある中からシンプルなものを選んで買った。 甘すぎず、主張をしすぎず、それでいてジンワリととても美味しいケーキだった。 値段も1000円でおつりがくる997円と安くてビックリ♪ 

わたくしは1個を買ったのだけれど、連れの女性はおんなじものを3個買った。 彼女は鍼灸師としてバリバリ仕事をし、鍼灸師連盟の役員もしているというからいろいろお付き合いも多いのだなと何気に思っていた。 わたくしを除いた3人は前からのお知り合い。 その女性は、クルマから降りる時に男性二人にロールケーキ置いておくから持って帰ってねと言って降りられた。

お茶もベンツ3200氏がご馳走して下さったし家まで送り届けてもらったことへのさりげない礼の仕方がとてもスマートだったので、ますますその女性のファンになってしまった。 帰りがけ、貴女にまたメールするから、またぜひご一緒しましょうね、と言われたことがとても嬉しかった。*^-^*

♪人集うパーティー素敵な人もいる

個人を尊重してくれる呼び称

人は年を取るとおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる。 わたくしだって、オネェサンなんて呼ばれたのは遥かむかしのこと。 今は年相応に奥さん、(誰でも結婚していて人の妻であるとは限らないのにね)、お母さん、などと呼ばれるのが名前を呼ぶ以外の呼び称である。 失礼だと思うのかさすがにそこのオバサン!なんて呼ばれ方をすることはないけれどね。(笑)

孫がいるであろう年齢だと世間的にはおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる。 この頃は、60代70代の年齢の方でも、バリバリ活躍している人も多いし、そういう呼び称がちっとも似合わない人も多いけれど。

ディ・サービスを利用する人は、若くして体の不自由な人を除けばたいがいは、介護保険を利用するような高齢の人がほとんどであるから、おじいちゃんおばあちゃんだらけである。 施設の中では当然個人を識別するのに名前を呼ぶわけである。 

例えばうちに送迎に来てくれる時、電話の応対などでうちのおじいちゃんのことを話したりする時でも、ディの人や介護センターの人は決して「おじいちゃん」などという呼び称を使うことがない。 ちゃんと苗字あるいは名前を呼ぶのである。

それはごく当たり前のことなのだけれど、そういうことはとても大事なことだと思うのだ。 おじいちゃん、おばあちゃん、と十把一絡げな呼び方をされるよりも、個人が尊重されている気がするからである。 いつも二人がかりでディのお迎えに来てくれる男性と女性は○一郎さん、○一郎さん、とおじいちゃんを親しげに呼んでくれるのが、とても好ましい。

♪私にはちゃんと名前があるのだもの

久しぶりのディ

輸血後、食欲を取り戻したというものの、お腹を壊したり体に痛みがあったりの不調は相変わらずであったから、3度ほどディをお休みしていた。 年寄りは元気な時ほど、日課のごとく病院通いをするという小噺ではないけれど、ディ・サービスも体と心が元気でなければ行けないのだ。

今日は実に久しぶりにディに行くことができた。 朝起きてザザ降りの雨であったから、また今日はやめると言うかなと思っていたら、お風呂も入りたいから行くよ、と心穏やかに準備をしていてホッとする。 体のあちこちが痛いというおじいちゃんは、もう長いこと家の風呂での入浴は困難になっているからである。

ネット浴の一歩前段階の電動椅子浴で、職員が2人以上介助をしての入浴だとのこと。 今日はとてもスッキリしたお顔で元気よくただいま~♪と帰ってきた。(*^^*) 楽しみで観ていた高校野球も終わっちゃったから、また長い長いベッドの生活なわけだけれど、ディでの気分転換ができてよかったね。

♪外景色久しぶりだとはしゃいでる

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