★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

2005年06月

心の滴五首♪

♪雨が降っても心は乾く 愛のお水を振りかけて

♪たまの逢瀬にあなたが見せる 優しさ涙がこぼれます

♪星の数ほど女はいるに 何故にお前と恨みいう

♪キミが来るのを待ってる時間 嫌いじゃないよかなり好き

♪梅雨の曇天星煌かぬ キミの瞳に星を見る

黒のサンバイザー

アンブレラとおんなじパターンの薔薇を
黒のサンバイザーに描く。


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黒のアンブレラ

黒いお洒落なアンブレラを開くと
ピンクの薔薇の花がパァ~っと広がる。
こんなアンブレラだと、雨降りもまた楽しい♪


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苺の八角ボックス

2005年06月11日(土) 21:57

径約23センチほど、菓子鉢の大きさの八角形のボックスに苺を描く。
外面のすべてをまずは白色に塗ってしまい、
そのあと海面を使ってグリーンの色を叩くようにしてのせてある。
縁はより多く叩くことにより濃くなり、
全体的にぼかし模様のような下地ができる。

優しい可愛らしい苺と苺の葉っぱはすべて
ウォッシュという薄塗りで色をつけてゆく。


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一年たちましたね・・・

おじいちゃんを診てくれている先生は、30代半ばくらいの病院の院長先生の次男坊だか三男坊だかのいわゆる御曹司先生である。 それも世間でいうところのぼんぼんのイケメン?先生。 事務的な診察、年寄りには冷たいのではないかとのわたくしが最初先生に抱いた危惧はまったくの杞憂。 

若いのに、年寄りの言うことにキチンと耳を傾け、実に丁寧に診てくれるのである。 わかりにくい言葉は噛んで含めるように説明をしてくれる。 ちゃんと、付き添いにではなく年寄りの目を見つめて、である。 たくさんの患者を診ているのに、一年前のおじいちゃんがかかり出した時のこともよぉく覚えていて、あの時はタイヘンだったけど、あれから一年たちましたね・・・。 こうやって見ていたら、病人ではなくフツーの人とおんなじですやん~、と感慨深げに言われた。

一年前の今頃、死ぬの生きるのという状態で入院する予定でこの先生に診てもらったのだった。 そうですね・・・あの時は、今にも死にそうでタイヘンでしたものねぇ、と話す。 今日はすべり込みでやっと診てもらえたが、ほんとうは先生は急いておられたはず。 

なのに、おじいちゃんのつけている血圧ノートにゆっくり目を通し、肋骨のヒビのことを話すと、近所の整形外科医がしたのとおんなじような説明をし、だいじょうぶだからとおじいちゃんを励ましてくれた。 こういったちょっとしたことが、年寄りにとってはどんなに安心を与えられるものであるか・・・ありがたく思う。

先生、もうすぐあがられないとならないんでしょう? 来るのがギリギリになってすみませんでした。 と言うと、え?何で知ってるのん? 朝、病院から電話かかってきましたよ~と言うと、そうやねん~11時から身内の葬式やねんわ、と言われる。 11時10分前に・・・(;^_^A  ギリギリまで診てくださって、ありがとうございました。

♪年寄りにウォームハートの先生です

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