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秋の山の辺の道ウォーク

ハイキング便りをブログ用に再編集。



朝夕が冷え込むようになって、ようやく街路や山々の木々も色づき始めてきました。
徐々に秋が深まってくる中、思いっきり歩きたいなぁ、そんな思いから
今回はとても久しぶりに「山の辺の道」のハイキングです。(*^o^*)y
よく晴れ渡った11月6日(金)、16名にて山の辺の道南コースを歩いてきました。

昔むかし平城京と飛鳥を結び、大和で一番古い宮道として知られる
「山の辺の道」には、北と南のふたつのルートがあります。
近鉄奈良駅から新薬師寺、白毫寺を経て円照寺バス停に至る 北・山の辺の道?(約9キロ)
円照寺バス停から弘仁寺、石上神社を経て天理駅に至る 北・山の辺の道?(約11キロ)
桜井駅から長岳寺を経て天理駅に至る 南・山の辺の道(約16キロ) です。

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前回山の辺の道を歩いたのは2006年5月で、その時は桜井-天理の山の辺の道南コース。
ハイキングクラブ発足の頃1994年11月に、おんなじ桜井-天理の、山の辺の道南コースを、
1996年11月に、天理-奈良の、山の辺の道北コースを歩いたんです。

今回歩いたのは山の辺の道南コースではありますが、桜井-天理の
全長16キロではなく、桜井-三輪をはしょった、三輪-天理の約11キロでした。
なにしろ、発足当時は今から15年も前!今よりもむちゃくちゃ若くて元気やったもんね。
3年前には頑張ってよく16キロを歩けたもんだなぁと思うんです。

今回のハイキングでは、三輪から天理までを歩くコースを提案。
桜井-三輪の4.9キロをカットすることにより、5時間弱かかる南コースが
75分間短縮できました。 気持ちいい秋日和、山の辺の道のところどころにある
野菜や果物の無人販売でお買い物をしたり、あちこちに点在する歌碑を
眺めたりのどかな秋ウォークが満喫できるというもの。

山の辺の道ハイキングの起点である桜井に行くのに、今までは学園前から
桜井まで近鉄線利用で行っていたのですが、今回はJR平城山ならやま 駅まで
車の分乗で行きJRでJR三輪駅まで行きました。 JR平城山発8:50の
電車に乗りJR奈良駅乗り換えでJR三輪着が9:31。

お天気もいいし、三輪駅にはハイカーの人達がたくさん降り立ちました。
お手洗い休憩をした後、駅前にある桜井市観光まちづくり協議会という
ワークショップでマップをもらっていよいよ山の辺の道ウオークに。
三輪駅すぐ東側にある大神神社おおみわじんじゃ(三輪明神)からのスタートです。

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のどかな田園風景の中を歩いていると、青々とした「ひつじ田」が目に入ってきます。
稲を刈って役目を終えた切り株から、再び青い目が萌え始めたものを「ひつじ」といって、
一面に「ひつじ」の生えた田んぼを「ひつじ田」というの。
 木々が徐々に若々しいみどり色を失ってゆく自然に逆らうように、田の面が
うす緑色に染まったさまは、秋の日差しに映えてきらきらととてもきれい。

ちなみに「ひつじ」を漢字で書くと、禾(のぎへん)の右側に魚、そのすぐ下に
日という字を書きます。 この文字は既定の文字セットで定義されていない
文字らしく、受信者の電子メールプログラムによっては正しく表示されない場合が
あるので、あえてこの難しい漢字は使わずにひらがなで書きますね。

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さて、大三輪神社から40分ほどで桧原神社に到着、ここで少し休憩を。
お天気も良いし、遠足の小学生の子たちやハイカーがたくさん見受けられました。
天照大御神あまてらすおおみかみ を祀るという神社は元伊勢とも呼ばれているそう。

わたくし達はさっとスルーしてしまいましたが、神社すぐ西側にある
井寺池周辺には川端康成、東山魁夷などの万葉歌碑が立っている。
山の辺の道にはいたるところに万葉歌碑があり、
それらを確認しながらウオークするのもおもしろいでしょうね。

大和の柿は最盛期を少し過ぎた頃なのでしょう、柿の木はたわわに実をつけた
ものもあれば、収穫の済んだものも熟した柿が地に落ちたものもたくさん。
柿やみかん、地元のお野菜は道のあちらこちらで100円玉を入れる
料金箱とともに売られていましたよ。 あんまり早く買っちゃうと歩くのに
荷物が重くなるしねぇ、と思案のしどころです。 (;^_^A あせあせ~♪

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「大和は国のまほろば たたなづく青垣 山ごもれる大和し 美わし」

「大和は国の中で一番良いところである。 幾重にもかさなりあった青い垣根のような
山やまにかこまれた大和はほんとうにうるわしいところであります。」と
いった意味の、古事記にうたわれた奈良盆地は遠くに見える生駒山地や矢田丘陵、
手前に景行天皇陵、さらに巻向、三輪の山々などほんと緑の垣根に囲まれたよう。

その昔むかしには、天皇を乗せた牛車や古墳への葬列も通ったことであろうかと、
想いを馳せながらのどかな野道を歩いていると、何だかとても不思議な
思いにかられます。 人々が一度ならず二度三度と山の辺の道を歩いてみるのは、
束の間そういった神話や古代ロマンにひたることができるからでしょうか・・・。

いにしえの道を辿るのはとても素敵なお散歩であり、道すがら目にする
秋の野の花や蔓性植物などを見つけては足を止めひとしきり話が弾みます。
ほれほれこれはナントカっていう植物やよ~♪などとね。

景行天皇陵、崇神天皇陵など、古墳群もてんこもりにある山の辺の道は
ほんま歴史ロマンを感じますねぇ、辺りの田んぼは
すっかり稲刈りもすんだ田園風景、心がなごみます。

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前回来た時に昼食場所にした藤棚のあずまやのある休憩所でお手洗い休憩。
美しいグラデーションを見せる楓や、黄金色に輝くオオイチョウの木など、
辺りはすっかり秋色に包まれていましたよ。

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今回はお弁当持参ではなく、全行程の4割ほどのところにある長岳寺で
拝観かたがた「にゅうめん」をいただく予定にしていました。
室町時代の書院造りの様式を残している重要文化財である旧地蔵院が、
今は庫裏くり として使われていて、そこで大和名物手延べ素麺が食べられるのです。

15年前の山の辺の道ハイキングの時に訪れた時もそういえばにゅうめんを食べましたね。
昔とちっとも変らない庫裏の風情にほっとします。 夏場は冷やしそうめんなのですが、
寒くなる頃のにゅうめんが素朴でとても味わいがあるんです。

食いしん坊のわたくし達がにゅうめん一杯で足りるはずもなく、
食事の後はいつものように、出てくるわ出てくるわ各自持参のおやつが
次から次から順番にテーブルを回るといった具合です。(;^_^A

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地蔵院にある室町時代からの美しい庭が眺められる広縁で、賽銭箱の上に
dijicame を固定させセルフタイマーで撮った集合写真が冒頭のもの。
美しく撮れるようにレフ板使わなあかんな~♪などとかまびすしいこと!(((爆)))
補正で明度をアップさせたものの後方に写った人達のお顔が
暗くなってしまいましたね、ゴメンナサイ~♪<(_ _*)>

旧地蔵院の中を見物し、庫裏を出た後は本堂の拝観です。
本堂ではちょうど「大地獄絵」の御開帳がされていて見物ができラッキー。

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長岳寺の白壁に映える紅葉した蔦、青い空を天にして撮った可憐なコスモス。
パイナップルセージは美しい緋色に輝いていました。 歩く疲れも、
いたるところに秋を見つけてはまたまた元気になれる、そんなウォークですね。

田んぼや畑ではいろんな「案山子かかし」を見かけますが、ギョッとしたのが、下のもの。
マネキンの頭がニョキニョキと畑のあちこちに刺さって?いたんです。w(゜o゜)w
カラスが驚くよりも、σ(^^* アタシ達がびっくりするわな~♪(((爆)))

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山の辺の道も終盤にさしかかった頃にあるのが、天理観光農園。
ここでソフトクリームを食べて休憩しました。
3年前に来た時は、ここの2階の見晴しバルコニーから、天理の街を
見渡したりしたものでしたが、今回は閉鎖されていたようでした。

天理観光農園から石上神宮いそのかみじんぐう までは小1時間ですが、
え~っ♪と思うほどの石畳の急な上り坂があるんです。
でも、木漏れ日がこぼれるとても素敵な道があったり、蓮池があったり、
あと少しで天理ね!ようやく踏破できる!と嬉しくなります。(*^o^*)y

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境内にニワトリがうじょうじょいる石上神宮を通り、天理教教会の脇を抜け、
奈良で一番長いという天理駅前商店街に到着。 天理商店街を抜けた
ゴール地点のJRと近鉄の天理駅に到着したのが15時15分ぐらい。

JR天理15:54発の電車に乗るのに半時間ほど時間があったので、
駅前のミスドでお茶休憩をしました~♪
久しぶりの長歩きはちょっと大変でしたが、秋をたっぷり堪能できた
とても楽しいウォーキングができました。

みなさま、【☆;:*:;☆お疲れさま☆;:*:;☆ 】


♪山の辺の道秋色の中をゆく

「韓国鍋」ぷちパーティ♪

「韓国パーティー♪」を、12人ほどでしたのは少し前のこと。
その時に来れなかった友達が、あまりに残念がるのでまたまた開催。
で、6人ほどでまたすることに。 

お、またやっとるなと、この部屋の主であったおじいちゃんは
草葉の陰から思って、きっと笑っているでしょうね~♪(;^_^A 

人が来るのが好きだったし、賑やかにするのはもっと好きだったおじいちゃんに
甘えて、いつもおじいちゃんの部屋だった広座敷で宴会さしてもろてます~♪

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♪賑やかにせよと言ってたおじいちゃん

「加茂あきんど祭り」へ

よく晴れた秋のいちにち、JR加茂駅前で行われた「加茂あきんど祭り」に
行ってきました。 加茂駅周辺の商店や地元の青年会などの
団体がお店を出して、結構賑わっていました。

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別に行われる加茂の農業祭などでは、飲食のブースも多かったりするのですが、
今回はあきんど祭りと言うだけあって、地元商店の活性化が目的のようで
模擬店風に食べられるお店はあんまりありませんでした。

ひとわたりお買いものをすませると、早々に引きあげてJR木津駅近くの
「レストランやましろ」でランチをして帰りました。
日替わりランチが安くてとても美味しんです~♪(*^o^*)y

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♪加茂祭り巨大バームは誰が食う

母との付き合い方

あれよあれよという間に、もう10月もおしまいなのですね。
日々、忙しい忙しい~という訳でもないのですが、なんかバタバタしています。
いつもいつも、なんだか心に重~いものをズシンと抱えたような気分。
時々とてつもない不安に苛まれることがあったり、こういうのを
精神的不安定というのかななんて自虐的に考えたりするのです。

父と、同居の姑を10年前に見送り、先頃同居の舅を見送り、あとは母親だけ。
親というものはもう母親ひとりきりなのだから、これから大事に親孝行も
もっとしなくてはと思っているのに、その母は3年前からアルツハイマーを発症。
徐々に、まるでスローモーションで坂道から転げ落ちるような感じで
母の病気は刻々と進行しつつあります。

できなくなることが増える、覚えられないこと、覚えていられないことは
もっともっと増えてきた感じがします。
何かをしてあげても、すぐに忘れられちゃうんじゃ、ホンマ精のないこと
なのですが、でもその瞬間だけでも、ひと時だけでも、母が喜び
母が安心し、母の心が安らげれば、そう思っています。

母との付き合い方はホンマ大変です。 
σ(^^* アタシは、人間ができていないもんですから、いつもしまいには怒り口調、
エキセントリックになってしまうんです。 母にしてみれば、なぜ娘はいつも
怒っているのか、きっとサミシイことでしょうね。 もっとおおらかに、
ゆったりとした気分で母と対峙していかなければ・・・と反省の日々です。

「湯快リゾート」一泊旅行に、女ばかり8人で出かけたのはもう10日以上前、
あれやこれやの記事もほとんどアップできずに、日々が過ぎゆきます。
また、ボツボツとかため書き?(;^_^A (((爆)))


♪同じこと繰り返す母と対峙する

「ホテル阪神」パーティー

昔勤めていた、外資系商社のОB・ОGが集まる
同窓会のようなものに行ってきました。  もうその会社の日本支社は
クローズドになっているので、会社自体はないのですが、
毎回貿易をしていた会社の往時を懐かしむ人達が集います。

「ホテル阪神」のバンケットルームで行われたパーティーの和洋折衷のコース料理。

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どんな着物を着て行こうかな、と楽しい迷い事をします。
作家ものの訪問着に、金通しに刺繍をほどこした袋帯を締めることに。
平凡な日常の中で、晴れ着を着て出かけるのがちょっとした楽しみです。(*^^*)

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♪平凡な日々晴れ着着てめかし込む

秋を探しに加茂へ

秋を探しに加茂方面に、一人で車を走らせました。
大仏鉄道遺構めぐりハイキングをした時に通った、かつて大仏鉄道が
走っていたという道路を車で走ってみたかったのです。

加茂ニュータウン方面への広い道路を通らずに狭い旧の道を行くと、
以前ハイキングで来た懐かしい大仏鉄道遺構のあたりに出ることができました。
梶ケ谷遂道を確認、田んぼには笠掛けの秋の風景が。

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そこから木津川の方にさらに車を走らせ、恭仁京くにきょうへ行く。
きれいに咲くコスモスの畑とヒツジ田を見てみたかったの。
秋の日差しの中でコスモスはとても優しげできれいだった。 秋のいちにち、
こんな優しさを求めて車椅子に乗ったデイサービスの人達もたくさん訪れていました。

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♪コスモスは優し眺める人々に

天下分け目の天王山

ハイキング便りをブログ用に再編集。



10月神無月に入り、すっかり秋の気配がただようこの頃です。
絶好のハイキングシーズンになってきましたね。
10月13日(火)、ちょっと少なめの10名でしたけれども、
久しぶりのお山歩き、京都府大山崎町にある天王山に行ってきました~♪(*^^*)

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「天王山」は、誰もが耳にしたことのある名前ではないかと思います。
大阪府と京都府の堺にあって、名神高速道路の渋滞情報では、
いつも天王山トンネル付近がいかに混んでいるかで、
ドライバーをやきもきさせる地名でもあります。

そして「天下分け目の天王山」という言葉は、歴史オンチ?のわたくしでさえ
知っているほど、織田信長の弔い合戦に羽柴秀吉が明智光秀を破った
「山崎合戦」の舞台が天王山であることはあまりにも有名ですね。

高の原8:59発の急行に乗り、近鉄京都線で京都駅へ向かいました。
京都からはJRの普通に乗り、15分ほどでJR山崎駅に到着。
山崎駅近くになると、「踊る大捜査線 THE MOVIE」の撮影現場にもなった、
複雑きわまりない立体交差の「大山崎ジャンクション」が左方向に見えました。

大山崎に来たのは、2005年11月に「サントリー山崎蒸留所」と
「アサヒビール大山崎山荘美術館」を訪れて以来のことですね。
その時に見上げた天王山に、いつか登りましょうよと
言っていたのがようやく実現です。

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山崎駅に降り立ち、天王山登り口から天王山に登ります。
天王山は標高270.4mと低く、頂上まで約1時間ほどで登れる
手軽な山で、久しぶりの山歩きのわたくし達にはぴったりでした。

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山崎駅でもらったハイキングマップを手に、宝積寺ほうしゃくじを経て山道に入ります。
今回は10人という少人数なので、和気あいあいと結構ひと塊りになって
木漏れ日を浴びながらゆっくり進み行くことができました。

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付近の小学生が遠足でたびたび登るという天王山は、
さほどキツイ上りもなく快適。 10月とはいえ、歩いていると
汗ばんできて上着を脱ぎたくなってきます。

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酒解さかとけ神社は、この前の台風で少しダメージを受けていました。
NHK京都放送のロケをしていたようなのですが、
「ふるさとガイドの会」のボランティアガイドさんが
何人かいらして、天王山のいわれなどを説明してくださいました。

「天王山」という名は、中世の頃山頂近くに建立された酒解神社に
牛頭こず天王を祀ったことからその名が生まれ、応仁・文明の乱の頃から
知られるようになったそうです。 山崎合戦で勝利をおさめた秀吉は、
天王山山頂に天守閣をそなえた城を築城。 今わたくし達が歩いている道を
秀吉も歩いたのかと思うと、なんとも不思議な感じがしますねぇ。

酒解神社の近くには、「天王山十七烈士の碑」というのがありました。
1864年の蛤御門の変で敗退した十七士がここ天王山で自決したという。
遠い遠い乱世の世、この地で繰り広げられた血なまぐさい戦いに
思いを馳せると歴史ロマンを感じずにはいられません。

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11時15分には山頂到着。 先に山頂にいらしたよそのハイカーの人に
天王山山頂270.4mの立札とともに撮ってもらったのが冒頭の写真。
一生懸命登ってお腹も減ってきたので、お昼ごはんにはちょっと早いけれど、
山頂の一番高いところでお弁当を広げました~♪(*^o^*)y

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「山崎合戦之地」の碑と、少しだけ色づいてきた木々の模様。
帰りは旗立松展望台ののあたりから、観音寺を、回って下山しました。

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山崎聖天さんと親しまれている観音寺の立派な本堂。 
山門の方に下って行くと、夥しい楓の木々、
さぞや紅葉の頃はきれいだろうと思われます。

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今回のハイキングの予定では、大山崎町歴史資料館を見学するつもり
だったのです。 ところが、この日は火曜日であるのに休館とのこと。
博物館美術館系統は月曜閉館なので、火曜日はだいじょうぶだろうと
思っていたら、前日月曜日は祝日のため開館で火曜日は振り替え休館とのこと。

残念だけれど仕方がなし、山崎駅からすぐの離宮八幡宮に行くことにしました。
大昔、油が専売だった頃、この八幡宮が全国の油専売権を握り、販売を
独占していたそう。 境内には油祖像があり、現在の製油会社のほとんどの
会長社長の名が連なった札が奉納されていました。

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資料館には行けませんでしたが、天王山を歩き戦国時代の歴史の息吹を
感じ、大山崎の歴史や文化にふれた小半日を過ごすことができました。
みなさま、【☆;:*:;☆お疲れさま☆;:*:;☆ 】


♪乱世の世の合戦や夢の跡

慈光院観月会2009♪

中秋の名月の10月3日、慈光院の観月会に行ってきました~♪
観月会の行事はあちらこちらでよく行われているけれど、あっちもこっちも
かけもちで行くという訳にはいかなくて、どこかの行事一つに行くのです。

慈光院へは、昨年は行っていないのですが、ここ数年毎年のように出かけます。
鄙びた佇まいの寺は、とても好き、昼間訪ねるのとはまた違った風情で
夜に行われる観月茶会がとてもいいので何度も来たくなるんです。

3日のお天気は、予報では思わしくなかったのですが、夜になって回復
してきたようで、時折雲に見え隠れする美しいお月様を愛でることができました。

十五夜のお月様は完全な満月ではなくて、十六夜の翌日のほうが
美しい球形になるそうです。 しかしながら、わたくしは完璧な満月よりも
十五夜の少しいびつなお月様のほうが何故か好きなんです。(*^^*) 

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慈光院に来ると、いつもお蕎麦を戴くのがこれまた恒例になっています。
お茶会の席入りの順番がそんなに待たなかったので、お食事はあとにすることに。
「慈恩そば」というのが、ここで戴く蕎麦の名前らしいです。
今までず~っと、「観月そば」だと思っていたのですが・・・いいかげんですねぇ。^^

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800円の慈恩そばを戴くと、お寺の奥様や手伝いの人が心を込めて
作って下さる振る舞い料理を戴くことができるんです。
最初の頃はもっと素朴な、田舎料理という感じだったのですが、ずいぶんと
グレードアップしてきたようで、とても美味しく戴きました。

これはどういう風に味付けしてあるのですか?と
興味津々でつい尋ねると、とても親切に説明をしてくださいました。
写真いちばん下左の、小芋の味噌和えなど、ほんと絶品だったんです。
付近の里山で採れたお野菜の数々を使った、心づくしの料理はほんと感激しました。

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今年の中秋の名月は10月に入ってからですが、9月25日前後の日で
あったりもします。 それによって、単ひとえの着物を着るか袷あわせを着るか・・・。 

単あんまりあらへんしなぁ、ちょうど袷が着られて良かったです~♪
お月様にお目文字するのですものね、ここはやはり「うさぎ」がテーマでしょう、
ということでうさぎが所々に入った気に入りの小紋にしてみました。v(=∩_∩=)

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♪気に入りの小紋で月に目文字する

鶴橋商店街散策♪

友達6人で、とっても久しぶりに鶴橋商店街にランチ&お買い物に繰り出しました。
商店街の中にある「つどい」という韓国料理店に行くのが目的。
昔からあるその韓国料理店は、いまだ昭和のレトロな雰囲気ただよう
鶴橋商店街にあるんです。 お隣にあった洋装店(営業をしているかどうかは
不明ですが)など、昭和初期?そのまんまの感じ。 
掲げてある告知板なども大昔のもののまんま、なのですから。

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「つどい」はそんな場末的雰囲気の中にひっそりと営業しているお店でした。
この地区に多く住んでいらっしゃる韓国人に向けての家庭料理のお店のような
感じでもあります。 昨今の韓流ブームに乗って、入口には韓国スターのポスターが
ようけ貼ってありましたよ。 あ、これはお店の中もいっしょ、壁には
韓国ドラマのポスターやら名だたるスターのポスターがこれまたベタベタ貼られていました。

今回このお店に案内してくれた韓国通の友達が言うには、韓流スターのファンの
集いがよく行われる店、でもあるそうです。(*^o^*)y
アットホームな雰囲気、経営しているのも在日韓国の人、韓国好き韓国料理が
好きな人達が集う、から「つどい」というお店なのでしょうね。

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さてさて、韓国料理のお店では必ずといっていいほど最初に出てくるのが
キムチやナムルの盛り合わせなのですが、ここでもキュウリ・白菜のキムチと
茎ワカメ・モヤシのナムルが出てきました。

韓国料理の定番のちぢみとチャプチェ、韓国風サシミのイカのフェとサムゲタンという
鶏の白湯スープ煮をとりました。 ちぢみは美味しかったですねぇ。
イカのフェはえごまの葉っぱや野菜と和えてあったのですが、辛甘くて美味しいっ♪
ハァフゥ言いながら食べました~♪(;^_^A 

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メインの鍋料理は、チーズトッポギ鍋にしました。 
運ばれてきた鍋は一面チーズでおおわれていましたが、火にかけるとチーズが溶け、
グツグツ煮えてきてトッポギや野菜が現れてきてとっても美味しそう~♪
きれいに具材を食べたあとは、おじやにしちゃおうよ、と別に白ご飯をとって
混ぜ混ぜ~、ほんと美味しかったです。v(=∩_∩=)

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ランチを食べてからは、キムチや韓国の食材を買いたかったので、
縦横の筋が無数にある鶴橋商店街をウロウロ~、
あっちこっちのお店を覗いて回りましたよ。 

鶴橋駅近くにある、韓国カフェでお茶をすることにしたのですが、やはり
韓国好きの人がよく立ち寄るカフェのようでわたくし達のように
韓国食材のお買い物をした袋を持ったグループの女性客も。

ちょいと季節はずれではあるけれど、韓国風フラッペのようなかき氷や
五味茶やらリンゴ茶など、おしゃれな飲み物がたくさんありましたよ。
鶴橋は庶民の街、カフェや焼き肉屋さん、たくさんのお店が軒を連ねる
商店街など散策していて飽きない街なんです。 

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韓国食材は大好きなので、うちにも結構買い置きはあるのですが、
トッポギなどは輸入食材店で買うのと全然違って断然美味しいので購入。
あと、チャプチェや自家製コチュジャン、キムチをいくつか買って帰りました~♪

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♪鶴橋はコリアの雰囲気庶民的

「ベビーフェイス」遅いランチ♪

前撮りのあと、今夜うちにお泊りに来るという娘の友達を
駅に迎えに行き、娘と3人で「ベビーフェイス」にランチに行きました。
午後2時を回っていたので、日替わりランチはもうおしまい。

「ベビーフェイス」はバリ風の内装と雰囲気、ここで食べるなら辛いもの!
にしましょうと、ミーゴレン(バリ風焼きそば)とクリームソースのかかったオムライスを。
オムライスやピラフの類は、ひと皿でたぷり2~3人前はあるというビッグサイズなので
3人で分け分けして食べても、これだけでじゅうぶんお腹いっぱいになるのです。

う~ん、美味しくてお腹いっぱいになったんですけど、娘達は
スイーツも食べたい~♪と、チェーロックサイゴンというあんみつのようなアジアンスイーツを
いっしょに食べていましたよ。 左側の飲み物は、コーヒーっぽい飲み物に
あま~い生クリームとアイスクリームがのったもの。 スイーツは何故か別バラなのよねぇ。 

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♪別バラで食べるスイーツアジア風

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