★眺めのいい部屋☆.。.:*・°

- A Room With a View - リニューアルオープンしました♪

うちでご飯食べよ♪

午前中、用足しに車でウロウロしていると携帯に電話がかかってくる。
どこに行こうが何をしていようが、つかまってしまう不自由な時代だ。
ねぇ、ランチ行かへん~? って、昨日娘と「HASU*HA」行ったとこだし、
ではうちにご飯食べにいらっしゃいよ、とおうちカフェをすることに。

と言ってしまってから、う~んうちに何かあったっけ?と考えをめぐらせる。
昨日炊いた切り干し大根の煮物と白いご飯がある。
わたくしが出先からうちに帰る時間と、友達がも一人の友達を
誘ってうちに来る時間がほぼ同時。(;^_^A 

来る時に、イタリアンパセリを買って来てよとお願いしておいたので、
ご飯をバターで炒めターメリックで色づけしたものの中に、イタリアンパセリを混ぜ込む。
それに、イオンで98円で売っているレトルトのハヤシライスをかけるとお洒落な感じになった。

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かくして、今日はお外ご飯に行かないで3人でうちでご飯を食べました~♪
チャッチャッチャと急場でこさえたありあわせだけれど、おしゃべりしながらのランチは楽しい。 
珈琲を淹れる頃には、食べた後の食器はすべて洗いあげてくれて助かる。
ほんま、うちでしょっちゅうこんなことやっているから、
勝手知ったる他人の家で、ちゃ~んと片づけてくれはります。ヾ(〃^∇^;)ノ




 ♪どこに何あるのかちゃんとわかるのね

アジアンダイニング「HASU*HA」

試験も終わり春休みモードに入った娘が久しぶりに家にいる。
ふだんはめったに家にいることがない母娘なので、自由時間が合致すると
お昼どっかに食べに行こうか?ということになる。(*^^*)

もうずいぶん前から娘が行きたい行きたいと言っていた、
アジアンダイニング「HASU*HA」に行ってきました。
京都府精華町桜が丘にあるのだけれど、ほとんど京都の南のはじっこ、
高の原からほど近いところにあります。

住宅地の中にあって、雰囲気はほとんど南国そのもの。
とっても癒される空間なんです。
表通りの道路からグルリと回りこんで、裏側が入口になっています。
写真を撮ると見上げるようなアングルになっちゃうの。

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ランチは3種類。 ナシ・ゴレン(インドネシア風焼き飯)、ミー・ゴレン(インドネシア風焼きそば)、
季節野菜のココナッツカレーのセットそれぞれが1000円。
スープとサラダ、えびせん、ドリンクがついてます。
ナシ・ゴレンとミー・ゴレンには「サテ」というインドネシア風焼き鶏が付いています。

ナシ・ゴレンとミー・ゴレンのセットをとって、娘とわたくしは仲間で食べることに。
しかしながら!鶏のダメなわたくしはサテが食べられないので、娘に。
目玉焼きも半熟のものは食べられないので、黄身のところは娘に。

ここへは2回ほど来たことがあるのですが、いつもなら目玉焼きは
しっかり焼いて下さい~とお願いするんです。 でもね、
写真に撮るとブサイクになるから何も言わなかったんです。 で、半熟のまんま。

他に、テンペ・ゴレンという、インドネシアの納豆テンペの唐揚げをたのんでみました。
コチュジャンのような辛いソースを付けて食べるのですが、
タンパク質のカタマリのような感じのものでした。

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デザートは200円アップで、自家製キーキかピサン・ゴレンという揚げバナナか
何種類かのアイスクリームの中から選ぶようになっています。
これも娘と仲間で食べました~♪ 
母娘だと、こういうところ遠慮がないからええのよね。

コーヒーの粉に直接お湯を入れて粉が沈んだところろを飲む、
「バリ・コビ」というバリコーヒーを飲みました。 ガムランや太鼓が奏でられる
音楽が流れ、木がふんだんに使われた店内はほとんどバリ島。
外は寒い冬日なのに、南国の雰囲気にとても癒されました。 

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 ♪南国の風を感じる冬日中



優しい人参

友達が野菜市で野菜を買ってきてくれた。
白菜・キャベツ・ニンジン・自家製タクアン・大根を干したものなどなど。
袋を開けてみて、きれいな葉っぱを見つけた。

あら? スーパーでめったにお目にかからない、葉付きの人参!
いい感じねぇ、なんとも優しい感じがして、絵に描きたいくらいだわと、
春の息吹を感じさせるような優しい葉を付けた人参にしばらく見入っていました~♪

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 ♪人参葉春の息吹の優しさよ



「o・mo・ya」ふたたび

まるで春のような、19℃にまで気温の上がった奈良でした。
着物を着て出かけたのは、先月新年会で行った奈良町の「o・mo・ya」 
1月の時から、ひとつきも経たないんですけれど・・・。
その時に行きそびれた友達も交えて6人で。

4200円のコースもあるんですが、ちょっと気張りすぎなので、
3150円のお昼のコースを食べました。 ふたつの違いはというと、
4200円の方はメインのお料理が肉・魚の両方がつくということです。

こないだ来たばかしだから、ほぼおんなじかなぁと思ってると、
ひとくち前菜・もう一皿の前菜の中身がちょこっと違っていました。
スープも今回は金時ニンジンのポタージュ。
この前お肉料理を食べたので、今回は魚にしてみました。

メインの魚料理は、鯛と鰆さわらの2種類の魚のポワレ。
土モノの器に、絵を描くように盛られていてとてもきれい。
美味しくて、とても繊細な料理の数々でした。 omoya1
牛フィレ肉の赤ワインソース、柿バター添えは1月とおんなじ感じ。
今回は、信楽のどっしりとした器に、やはり絵を描く感じで
美しく盛られていましたよ。(*^^*)

omoya2
6人の少人数なので、別室の椅子席にしたかったんですけれど、
「o・mo・ya」は椅子席も、蔵利用の個室もいっぱいで、
大広間の座敷の席でした。 築150年の風格のお部屋は
レトロ感いっぱい、そんな古いものの中で立ち働くスタッフはきりりと
白シャツに黒のマイカケ姿のフレンチレストランスタイル。
それが不思議とマッチしているところがいいんですよね。


♪絵のように料理が踊る皿の中

豆乳フレンチトースト♪

フレンチトーストは大好きで、よく作るのですが、このところ豆乳に
凝っている娘が、豆乳フレンチトーストを作ってというので作ってみました。
ま、牛乳が豆乳に取って代わっただけなのですけど。(;^_^A 

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食パン4枚分のレシピ

卵・・・ 2個
調整豆乳・・・ 200ml
砂糖・・・ 大さじ2
バター・・・ 適量
蜂蜜
生クリーム


フライパンで焼く時に、バターだけだと焦げやすいので、
サラダ油と半々にするといいようです。
5枚切りの食パンで作りましたが、フレンチトーストは4枚切りの、
それもイギリスパンの少々かたくなったぐらいのパンで
作るのが美味しいんですよ~♪


♪トーストはフレンチスタイル蜜の味

「食房エスト」でランチ♪

けいはんな映画劇場で、「私の中のあなた」を鑑賞。
10:30上映を観終わってから、すぐ帰るのもなんやし
ではランチをということに。 美味しいハナシはすぐに決まる。

映画が始まる前に、学園前駅前にある「食房エスト」を4名で予約。
午後1時も回ってからのランチになりました。
お昼のランチは1600円で、3種類の中からメインを選ぶというもの。

*サラダ *前菜 *フランスパン
フィレステーキ *珈琲

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わたくしはステーキを食べたのですが、とても美味しかったです。
他の友達がとったもうふた種類のメインはこんな感じ。

*ビーフシチュー *白身魚のパイ包み

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前菜の代わりに、スープにすることもできます。
*小芋のポタージュ

エストには何度も来たことがあるのですが、前回来たのは
もう3年も前、初めて来たのは10年以上も前でしょうか。
その頃今よりずっと若かったオーナーシェフは、元野球選手のパンチ佐藤に
似ていたんだけどなぁ。 あ、今もとても素敵な方でしたよ。


♪欧風の料理は味にパンチあり

巻き寿司を揚げる

たくさん巻いた巻き寿司なのですが、うちの分の割り当ては6本。
だいたい4人家族ですからね、おじいちゃんに供えたとしても、
まだ1本多いわけですよ。 おまけにサラダ巻きは、子どもが
好きだからと10本ほども確保しちゃったので、そっちも食べないと
いけないということで、いつも巻き寿司ファクトリーの主催者の家では
あまり消費できないというのが現状なんです。(;^_^A 

お寿司を配った、あるいはうちで巻いて持ち帰った人達からは、
もうすべて完食しました~♪と言わはるんですけどね。
うちは家族が巻き寿司をあまり好まないということで、
ほんま余っちゃうんですよねぇ。(*ー.ー*)

それで・・・なんとか二日目の巻き寿司でも美味しく食べられる
方法はないかと考えて思い付いたのが巻き寿司を揚げちゃうということ。
ずいぶん前、なんかテレビで揚げたら美味しいとやってたのを思い出して。

小麦粉と水だけの衣を巻き寿司につけて、揚げてみたんです。
するとね、もうむちゃくちゃ美味しくなったのですよ
酢飯のところは、モッチリした感じになって、なんか不思議な触感でした。

たまたま、今日は「餃子の王将」の特売日で、友達が
餃子を買ってきてくれたので、焼き餃子といっしょに食卓に
並べたわけですよ。 するとね、餃子のタレがあるもんだから、
揚げ巻き寿司にも餃子のタレをつけて食べたり。
それがまた美味なんですよ、とっても!
ま~あ、騙されたと思っていっぺんお試しあれ♪(^-^)vブィ!

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♪揚げてみる目からウロコの残り寿司

節分寿司ファクトリー

節分ですね。 豆まきも恵方巻きも、節分鰯も、
年男も年女も、今月半ばに来るバレンタインデーに押されて
少々かすんじゃってる気もしますが。

毎年節分には、巻き寿司を巻きます。
巻くと言っても、ハンパな数じゃあありません。(;^_^A 
米10キロを使って、巻き寿司60本・サラダ巻き70本をこさえます。

うちの台所は、まるで寿司ファクトリーのようになるんです。
数年前から、巻き寿司巻くんやったら、具炊くしうちにおいで、
と友達に声をかけ始めました。
以来、4人ほどがいつもうちに寿司を巻きに来てくれて、
合計12軒分ぐらいの寿司を巻いています。

具は、高野豆腐・カンピョウ・シイタケ・厚焼き卵・三つ葉です。
前日夜にすべて炊いて準備をしておくのだけど、
これが結構大変なんです。 卵なんて50個使うのよ。

いつも一人で延々と準備をしますが、今年は前日夜
2時間ほど一人の友達が手伝ってくれたので早く終わりました。
シイタケを刻んだり、高野豆腐を切ったり、カンピョウの長さを揃えたり。
こういう地味な作業を丁寧に行うのが大事なのよね。

具はバットにきちんと納め冷蔵庫で保管。
米は全部で68合ほど炊くんですが、朝の6時からうちで
10合を4回炊き、寿司酢と合わせていきます。

9時半に、巻きに来てくれる友達がそれぞれ10合・
8合・5合・5合を炊いて持ってきてくれるので片っぱしから
寿司飯にしていくの。 大・中・小の3つの飯切りを駆使してね。

100枚の寿司海苔のうち、64枚で巻き寿司を巻き、
残りの36枚を半分に切り、72本のサラダ巻きにしました。
あとは、味見!と称して巻くのに失敗したやつを食べちゃう♪

5人でワイワイおしゃべりをしながら、大騒ぎをして巻くんですが、
人数ようけいるし、2時間半ほどですべて巻き終えました。
巻いてくれるみんなには、最初は自分とこの家の分を
巻いてね、と言うんです。 それで、手が慣れた頃に、
ヨソ様のを巻きましょうね、と。(((爆)))

具は、巻く本数分をきちっと算出して準備するのですが、いつも
ようけ目に炊くご飯が余るので、もともとうちにあった海苔で
テキトーに残った具をなんでもかんでも巻いちゃいます。

軒数分をきちんと分け、空き箱などに詰めて
持って行ってあげたり、取りに来てもらったり。
午後には、わたくしも母のところに届けたりしました。 かくして、
今年の節分寿司ファクトリーも、無事終了しました~♪(^-^)vブィ!

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♪ワイワイと手口動かし寿司を巻く




久しぶりの「福茂千」♪

母を連れ出し、よく食事に行くのですが、
久しぶりに大東市にある「福茂千」に行ってきました。(*^^*)
たまにこんな辛~いものが食べたくなるんです。

お昼のランチの「ダッカルビ鍋」は一人前でも注文できます。
それを二人で食べて、もうひとつ違ったものを食べるんです。
ダッカルビ鍋はサラダ・小鉢と食後のデザート・珈琲付き。

とろーりチーズのイタリアンちぢみを別に頼みました。
多分食べられないとわかっているんですけど、これは
テイクアウトにしてもらって娘へのお土産です。(*^o^*)y

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「韓菜和膳」は彩りお料理がワンプレートに盛られていて、
これにミニチゲ鍋・ご飯・香物・デザート・珈琲が付きます。

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ちぢみは一切れずつ食べただけで、テイクアウトに。
お腹がいっぱいになりました。
多分母のほうがようけ食べてると思います。
ダッカルビ鍋の鶏・チゲ鍋の豚肉など、肉類はいっさい
食べないんですから、σ(^^* アタシ

韓国料理が好き♪と言っても、トリ・ブタが食べられないんじゃ
美味しさも半減じゃないの~、といつも娘に言われます。(((爆)))
でもね、辛いものは食べたいベジタリアンなんです。


♪あれキライこれキライなのに食べたいの

何度でも言うし♪

月の半分ほど仕事をこなし、後は友達と出かけたり
ランチに行ったり、でもいつもいつも気にかかって仕方ないのが母のこと。
週のうち2日アツツハイマーの人ばかりを集めたデイサービスに行っている。
その他の2日は、ヘルパーさんに入ってもらって夕食を作ってもらう。

日曜は弟がいるし何とかなっているのでしょう。
ヘルパーさんもデイサービスもない曜日に、母のところにご飯のおかずを
はこんだり、いろいろと用事をしに覗きに行くことにしている。

忘れるのが病気、新たに記憶することができないのが母の病気。
そうとわかっていても、何時間もいっしょに過ごすとこっちが
おかしくなってしまいそうになることも。

さっき言ったやん! またおんなじ事を言う! などという言葉を
母に投げかけることは厳禁。 そうだとわかっていても、言ってしまうのよねぇ。
で、バトル・・・・・・。 (*ー.ー*) まぁバトルになったとしても、娘と言い合い、
ケンカになってしまったことも、母は何時間後には忘れるから救われる。

今日は仕事が済んでから、いくつかのおかずを持って母のところへ行く。
明日行くわよ、午後から行くからね、などとは決して告げない。
その電話に対する確かめの電話が母から10回はかかってくるからである。

今から家出るから30分で行くから待っていてね、とだけ言うの。
おかず持ってゆくからね~♪と聞いて、母は電話を置き、泣けてくるそうである。
そんなことを聞くと、こっちもシンミリしちゃうのよ。

お腹は空いてないんだけど、疲れてるから甘いものが食べたいのよ。
と、母と近所のティールームへ行きケーキを食べる。
いつものように、何十遍も繰り返す母のハナシを聞く。

母は、いまだにうちのおじいちゃんが生きていると思っている。
ホラ、もうそろそろおじいちゃんがデイサービースから帰ってくる頃やろ、はよ帰りや。
と、会うたびに言う。 うん、おじいちゃんは半年前に死んだよ、とわたくしは答える。

へぇそうなん。 おじいちゃんが死んだなんて、ちっとも納得できないのよ、と母。
うん、お母さんちゃんとお葬式にも来てくれたからね。 
と、そのたんびに言うの。 おじちゃんが死んだなんて、忘れてもいいよ。 
いつでも、何度でもちゃんと説明してあげるからね。


♪忘れてもいいよ何度でも言うし

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