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テ~マ川柳「恋」お題より2

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31最後の恋 最後が何度 あるのやら
32始まりが あれば終わりも 来るが恋
33若い人 だけのものじゃ ない恋は
34恋の行方 プロット無くして 如何にいかに
35深き想い 玉露の染めに 込め纏う
36横恋慕 邪恋も哀しい 人の定め
37拾い恋 そこ歩いてたが 運のツキ
38果て遠い 恋の道行き ブレイクを
39飲めぬ酒 飲んでまで忘れ たくもなり
40なれるなら 恋に元気で いていたい
41冬じっと 温めた恋 春芽生え
42冬の恋 温もり求めて 体寄せ
43待たされて それでも平気な 恋の日々
44切なくて 胸キュンの日々 恋に酔う
45恋に酔う 酔い覚めのクスリ 処方して
46処方して 治す薬無い 恋病
47恋病 不治なればこそ 日々生きる
48日々生きる 辛さも消える 恋が糧
49恋が糧 胸の高鳴り 感じるの
50感じるの 恋の予感の その瞬間
51その瞬間 アッという間に 恋に落ち
52恋に落ち もがいてますます 深間かな
53深間かな 恋の醍醐味 甘受する
54甘受する いつかは終わる 恋なれば
55恋なれば 明日に希望を 繋ぎたい
56繋ぎたい 赤い糸の 恋絆
57恋絆 縺れて闇に 火花散る
58火花散る 恋の炎の さんざめき
59さんざめき 妖しく燃える 恋女
60恋女 色香もいっそ 燃ゆる赤
61燃ゆる赤 恋の心の 激しくて
62激しくて 誰受け止める この恋を
63この恋を 最後の恋と 言い聞かす
64言い聞かす 崖っぷちの恋 後がない
65後がない 地獄へでもと 恋道行
66恋道行き お前が一緒で 本望と
67本望と 降る雨に打たれ 未練恋
68未練恋 今夜も酒に 溺れたい
69溺れたい あなたとの恋 一夜でも
70一夜でも いいの恋路に 身をおいて

テ~マ川柳「恋」お題より1

一日で、100句余りを投稿、もう二度と詠めないだろうなぁ。(笑)

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1小さな恋 トロッコに乗って 駆けてゆく
2涙の滴 滴りひとつの 恋終わる
3エエ歳を して恋がどうの ちょい笑え
4儚げで 砂の城のごと 恋壊す
5とびきりの 恋の時間が 流れゆく
6初恋は レモンやカルピス そんな味
7灼熱の 夏より熱い 恋地獄
8恋の穴 或る日突然 落っこちる
9激しさと 優しさ同居 辛い恋
10後戻り 出来る機逃す 四十恋
11恋なんて するもんかと言い 恋してる
12目がトロン 恋の病も 重症で
13酸い甘い 解るくせして 嵌まる恋
14なんで好き 解明できてりゃ せぬ恋も
15恋しあなた 思い出さずに 忘れずに
16そんな恋 やめろと人には 言えるのに
17想い出の 初恋あなたは 若かりし
18膨らんだ 恋がパチンと 壊れる瞬間
19妬いちゃうの 何故だかキミが 消えそうで
20恋してる 顔だよ綺麗に なっている
21窪みあり 嵌まりて恋に 落ちゆくの
22一夏の 恋の情熱 沸点に
23非力から 恋エネルギー 湧く不思議
24秘める恋 時限爆弾 抱えてる
25ひと恋しい 季節の変わり目 寂寞感
26今日のパソ いつにも増して 熱いかな
27恋メール 書いては削除の 繰り返し
28恋多き 過去を拭って 嫁にゆく
29ケイタイを 落として名乗れぬ 恋事情
30ケイタイが ビビビと伝える 恋鼓動

「頬」お題川柳より♪

亡くなった父の思い出です。
働くのが好きで、ちっともリタイアをしない人でしたが、
病を得てからは自宅で療養することが多かったのです。

娘は時間を見つけては、父のいる実家を訪ねました。
顔を見るなり、開口一番・・・この前よりちょっと痩せたか?
ちょっとふっくらしたか? と娘の500グラムほどの体重の
増減を見逃さない人でした。

何しろ、まだまだ子育てで忙しくしょっちゅう走り回っているような
娘でしたから、娘のやせっぽち加減をいつも心配してたんかなぁ。
先月がちょうど七回忌でした。

♪頬の肉ほんの僅かを見逃さない

毎日まいにち・・・

そりゃぁ、いやになることだってあるよ。 何で・・・毎日こんなことしなけりゃならないの??と、ぎゃ~っと叫びだしたくなることだって、あるんです。 でもね、誰も代わってくれないし、私がやらなきゃおじいちゃん困るだろうし、生きていけないんだものね。 

舅が二度の骨折によりほとんどベッドの生活になってから、2年以上が経つだろうか。 かろうじて、ベッド脇に設置してあるポータブルトイレで、これもかろうじてひとりで用が足せるから、バリバリの下の世話というわけじゃないんだけれど、一応下の世話はしているんです。

何年か前前立腺が悪くなっちゃった時には、尿瓶の世話どころか・・・看護士さんが病院でするような、管を突っ込んでオシッコをとるやつ、導尿っていうんだけど、それも二ヶ月間ほどやったことがある。 人間、何でもやればできるモンなんですよね。 めったに人に話さないけれど、たまぁに話すと友達はみなビックリする。(笑)

あら・・・チャラチャラ着物着てお出かけばっかしてると思ってたんでしょ~♪(-。-) なんの・・・
ちゃぁ~んと緩やかな、頑張らない介護生活をしているの。(微笑)

♪すまんなぁお前にそんなことさせて

川柳きゃ!!リアウーマン2

四章  忘れな草
☆ トレンディ ドラマ程には ない出逢い
☆ つまずいて 忘れな草と 旅に出る
☆ ビスケット 壊れたように 恋終わる
☆ 幸せの ジグソーパズル なお未完
☆ 苦しみも 恋の醍醐味 かも知れず
☆ それごらん あわてる程で ない男
☆ お仕事が 生き甲斐だった 頃が花
☆ げんこつの 一撃目から 鱗落ち
☆ プライドは もう捨てました ローヒール
☆ 目が覚めて みると何でも ない男

五章  自己主張
☆ 自己主張 だんだん派手な イヤリング
☆ アクセルを つい踏み過ぎて 嫌われる
☆ 眉きりり ルージュくっきり 自己主張
☆ 楼閣を 砂上に築く 設計図
☆ 愛足りて やさしい顔に なってくる
☆ 花が咲き 実がなる人に 四季がある
☆ 忠実に 写す鏡が 気に入らず
☆ 紅筆も ハミング彼は 射程距離
☆ 恋多き 女に絶えぬ かすり傷
☆ 追いかける 恋を許さぬ 自尊心

六章  キャッシュレス
☆ お金より 愛を選んで 悔いている
☆ 奥の手が まだある内は 妥協せず
☆ 金貸した 方が目刺しを 食べている
☆ 責任の ない人の口 良く動き
☆ お金さえ 貰えば用の ない会社
☆ 恋の数 アクセサリィは 皆ギフト
☆ まな板も 鍋も不要の クッキング
☆ 元気出る 特効薬は やはり金
☆ キャッシュレス 金の重さを 忘れさせ
☆ 次々と カードで太り 出す財布

七章  薔薇の雨
☆ しがらみを 脱ぎ捨て私 蝶になる
☆ 紹介の 手ごたえ椅子が 柔らかい
☆ 美しく 修正をする 過去の恋
☆ 一生を かけて奉仕を するローン
☆ 大笑い つつしむ今日は 厚化粧
☆ つまづいた 石の痛さを すぐ忘れ
☆ どちら迄 ちょっとパリ迄 ショッピング
☆ 美しい 花もいつかは 散る定め
☆ 土壇場に 女の武器の ひとしずく
☆ 手に入れて しまうとダイヤ きらめかず

川柳きゃ!!リアウーマン1

3年ほど前、友達の先輩の歯科衛生士の女性が、若い頃のOL経験に基づいてとても素敵な川柳集を出版したの。七章からなる川柳のなかからお気に入り句を集めてみました。(*^^*)

一章  ハイヒール
☆ 朝食は 抜いても化粧 手を抜かず
☆ お化粧の 乗りに晴れたり 曇ったり
☆ いつまでも 年をとらない 定期券
☆ 若作り 無理したミニで 風邪をひき
☆ 男から 会社をとれば 蝉のから
☆ 説教の 好きな上司を 持つ不運
☆ 教え魔が 必ず一人 いる職場
☆ 合併を 新聞で知る 平社員
☆ 夜更かしを ばっちり見抜く コンパクト
☆ 移動時期 嫌な予感は 良く当たり

二章  才たけて
☆ 才たけて みめ美しく 売れ残り
☆ お仕事が 恋人なんて 淋しいね
☆ オフィスの 死角で謀反の 爪を研ぐ
☆ ぴしり打つ 君の言葉に 眠れない
☆ 高望み ラストチャンスに 気づかない
☆ 赤い糸 見分けられない 色メガネ
☆ 小奇麗な 三DKに まだひとり
☆ 自立する 女としたく ない男
☆ 気位の 高さが覗く ハイヒール
☆ 歳月に キャリアウーマン 色褪せる

三章  曲がり角
☆ 高感度 カメラが怖い 曲がり角
☆ 化粧水 宣伝程に ない効き目
☆ 潮時を 計る別れの タイミング
☆ パックする お肌とっくに 曲がり角
☆ あわてない 女にさせた 皮下脂肪
☆ 赤い糸 もつれたままの 長い春
☆ 面食いが たたりいまだに ひとり者
☆ ミスしても 帳消しされる 年は過ぎ
☆ 望みまだ 捨てぬ高価な 化粧品
☆ ときめきを 無くして鏡 遠ざかる

都々逸お稽古♪遊悠投稿分

♪ルビーは嫌よダイヤじゃなけりゃ 気儘なお前可愛くて

♪照る日曇る日あたしの心は 口惜しいけれどぬし次第 

♪ぶ男が言ゃあ誠があるが 色男なら嘘くさい 

♪好きよ好き好き呪文のように 唱えりゃ不思議好きになる

♪つまりあれかな結局のところ 恋の極意は燃え方ね 

♪うつつはたまた白日夢かな 思い破れた恋口惜し 

♪ただの女よあなたの前じゃ 泣きも喚きもさせてよね 

♪ルビーの指輪手切れにもらい 目尻優しくさがってる 

♪令夫人でも美徳のよろめき 酔って溺れることもある 

♪喧嘩別れをしたわけじゃなし 芽吹く春には元の鞘 

♪腕の枕にお前のやさしい 重み感じるいとおしさ 

♪馬鹿で一途なお前がかわい そばにいてやるしゃあないな  

♪男酒飲み酔いつぶれてる やっぱあたしの馬鹿の所為 

♪惚れて身焦がし捨てられ泣いた なのに懲りずにまた惚れる

♪都々は上手にこさえるけれど 惚れたはれたにゃヨワイ人 

♪裾翻し外股闊歩 振袖お嬢何処へ行く

都々逸の会投稿分

泣きを見るよと言っただろうが 火中に飛び込む 恋はよせ

食ってやりたいお前の可愛い 両の頬っぺにキス浴びせ

飲めぬ酒でも飲まずにゃいられぬ バリリと恋を壊した日

グィッとこの胸わしづかみして 恋の深間に嵌めたのね

またしたいねと囁かれては 別れの決意がまた鈍る

この期に及んで優しくしないで やっと決心つけたのに

思い出せない別れの言葉 愛の囁きばかり響く

嘘で恋して通したはずが 今じゃマジ好き別れない

嘘でもいいから好きだと言って 浴びせてあげるよ嘘の好き

嘘と知りつつ信じた嘘が やがてほんとの愛になる 

ほんとの嘘で わたし騙して いいかげんな嘘じゃなく

あなた揺れてるグラスの向こう いつ切り出そうか測ってる

死んで花実は咲きゃしないけど 生きて地獄見るこれもイヤ

また何度目かの別れ告げられ やはりアタシの馬鹿の所為

恋の定めじゃ仕方がないさ 飽きて飽かれてマンネリね

うなじ

♪うなじほんのり朱の色帯びて 俯き加減に帯を解く

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遊子さん作成

恋澱み

♪声もお顔も忘れたけれど 肌が忘れぬ恋澱み

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遊子さん作成

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